SD14(June08)/DP1/DP2でとことんシグマ+フォビオンな1.5年を経てニコンD300S導入。ますますおバカさんに成り果てるかもしれない、すべての印象主義者へ贈る小生意気な記録。HN:ハルムート(^ ∀ ^)


by karuku_against
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いま興味を持ってることって、
自分の検索エンジンに自動登録されるよね

検索エンジンをONにさえしておけば、
検索結果にアクセスできる

流し撮りについて勉強したいなーと思ってたら
良い本が発売されて嬉しかった、というのはこの記事に書いたけど


仲良くしていただいている天体写真を中心としたブロガーmeteortrainさんが
渓谷のお茶屋さんによるデリバリー風景の流し撮りで燃えまくった記事を!
http://metrotrain.exblog.jp/11710747/


と思ってたら、SIGMAの作例にもなってる
シグマニアン・プロカメラマンのCarl Rytterfalkさん

いま中国旅行中なんだけど

「雨の日でシャッタースピードが稼げないときは、流し撮りで遊ぶよ!」という記事をー

http://www.rytterfalk.com/2009/08/13/moving-pictures/



この人の写真では、この記事の中ほどにあるスーツの人の流し撮りもスゴい

そのflikrページはここ


どんな条件でも楽しめるよ、ほらー、っていう心意気がステキだよね


ところでー
羽鳥湖高原から戻ってから写真とってないなー

通常8月はあまり仕事がないはずなんだけど
今年は多い(>_<)


チョコマカした急ぎの案件を受けているうちに
もともと受注していたおっきい案件にまだ着手できてなくて
9月半ばの納期にはそれほど余裕がなくなってるし
あまり先のことではなくなりつつあるなと実感しはじめてる今日このごろ

それでも今度は、ぜひとも無理せず乗り切りたいと思ってるよー


みなさんも、どうかご自愛をね
ハルムートのぼやきにまでおつき合いしてくれて、いつもホントにありがとね
ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
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by karuku_against | 2009-08-14 00:53 | 情報スクラップと読書感想
今週は夏休み、という皆さんも多いのかな?
お元気ですか?


台風や地震の影響は、いかがですか・・・

雨で地盤がゆるくなったときの揺れは、非常にリスクが高いですね・・・

いつもより少しだけでいいので、アラート態勢でいましょうね・・・

これ以上、被害が出ないことを願いつつ・・・


わたしはほんのちょっぴり
修羅場気味です〜( ̄▽ ̄〜)(〜 ̄▽ ̄)〜

先週から、
羽鳥湖高原小旅行で撮った写真を
順番にみていただいているところなんですが


その前にね

先月くらいから
「こういうことに特化してある資料、ないかなー」ってアンテナ張ってたんだけど
ストライクな本に昨日出会った!
だから、それについて書きたくなったのです〜


それは・・・

流し撮り完全マスターブック 2009年 09月号

By 流し撮り職人:池之平昌信
amazonのアフィリリンクになってますよー
おキライだったらタイトルメモって別途ググってね




(>_<)イイ!!!



わたしは撮影対象を

◎セロトニン系
(主に止まってるもの。ゆったり撮るもの)


◎アドレナリン系
(動いてるもの。止まっててもブツ撮り的なものはこっち。)


という二種類に分けてる
んですが



でね
この1年ちょっとでわたしが集中してきたのは、
セロトニン系と、ブツ撮り的なアドレナリン系。

フツーの言葉を使えば、「止まってるもの主体」ですー


シグマのカメラの特性からみても
セロトニン系が合ってるともいえるし、
わたし自身が、撮影行為=心の解放行為と感じているところがあるしー



写真二年生として
今じぶんの中で課題になってるのが
アドレナリン系(動く方)!


私が撮る対象で
アドレナリン系なのは、
ペットや動物とか
町中の動いてるもののスナップ
などが主体になります


でねー

動いている対象をとるときは
対象の動きに振り回されてしまい
自分の表現として対象を捉えることが
ほぼまったくできていない
んですよー(TωT)



これが今、自分の中で最大の課題なのです




シャッター優先モードを使いこなすことがまったくできていない、
という言い方もできます。



使える表現の幅は広ければ広いほど楽しいと思うので
「高速シャッターのコントロールと流し撮りにチャレンジしてみたい」
って思ってたの。



いや、思うだけでなく、
実際、やってみたことだってありますよー(゚-゚)(。_。)ウン(゚-゚)(。_。)ウン

でも、当然のごとくそこには見るも無惨な「なにか」が写されているばかりでございました・・・


それでテンションもモチベーションも下がって
「こりゃ、少しでも自分が表現したいものを撮れるようになるまで
相当練習がいるなー
疲れるからまたにしよう」って、ペンディング。



そんなとき、近所の本屋さんで昨日。
発売されたばかりの
流し撮り完全マスターブック



運命を感じて即買いです!!!



ざっと二回くらい流し読みしただけなんだけど


良いっ(>_<)



池之平サンの文章のノリに
時折、ちょっぴり早めの秋風を感じてしまいながらも・・・



瞬時にわたしにスイッチを入れた内容の例を挙げると:

「ガンガン撮って、ガンガン削除!」
   そうかー、思えば当たり前だよね!
   でも流し撮り職人にはっきりそう指示されると
   テンションMAXでたくさん練習したくなります!

「夜こそスロー流しにチャレンジだ」
   どんな光のシチュエーションでも何かを表現できる、
   という可能性が広がった気がします!

「シャッタースピードによる描写の違い」
   普通に勉強になります!

「ズーミング流し」
   これも過去にチャレンジしたことあったけど、またやりたくなりました!


「自然風景で流し撮り」
   すっごい楽しそうです!




この本はわたしにとって
今のところ
デジタル一眼レフストロボテクニック工夫とワザ! (Gakken Camera Mook)
あなたにもできるプロワザ商品撮影 (玄光社MOOK)と並ぶ
大切なテクニック教本になりそうです!

えっと、ちなみに正直、内容的にはこれら二冊の方が濃いかな・・・
でも、他にこれだけまとまったものがないという点で、すごく大事!




そのうち、チャレンジした写真もここでアップできるようになりたいなぁー



ではね、
どうかご自愛をね・・・
すてきな一週間を・・・



o(〃^▽^〃)o
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by karuku_against | 2009-08-12 05:38 | 情報スクラップと読書感想

(この記事はアップ後に編集するためRSSで複数回更新されてしまうと思いますが、どうぞお許しを・・・)


28日の土曜日にPIEに行き

SD14とDP1にスペシャルYAMAKIチューンを施していただいたり
馬場信幸(心の)師匠とツーショットしたり写真撮っていただいたりして


自分なりのPIE初体験を満喫しつつ


ちゃっかりPIE初の「メンズモデル撮影会」にも参加してきました・・・

早く会場を後にしなければならなかったので、
本当は最終セッションに出ちゃうと間に合わないのでどうしようかと思ったのですが

2時半のセッションの受付開始時点に行ってみたら
すでに「とっくに定員締め切り状態」ということだったので

悩んだ挙げ句、最後のセッションに並んでみました


えーと

とりあえず、結果の感想を先に。


楽しみとか言ってホントすいませんでしたm(_ _)m

想像力に欠けていましたm(_ _)m

自分をわかってませんでしたm(_ _)m


私、つくづく向いていませんでした
撮影会、
無理です無理です無理です



無理でしたぁーーー




・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
わーん


この先、あり得ないほど長文で
相当うざいので

何ならスルーしてください
うん、その方がありがたいかも(;^ω^A






なんというか、わたし、「撮影会」という場所で
どういうことがあるのか、
想像力が足りませんでした


ホント、「楽しみ」なんて言ってゴメンナサイ(←自分自身に)




私が想像していたのは
振り返って思うに

たぶん


モデルの人と、自分との間で、
なんというのかなー、
一つの作品をつくるというか、
そういう空気をつくれるんじゃないか


なーんて

どでかく甘いこと考えてました


20人も撮影者がいる中で、そんなこと無理無理無理無理(X100)


しかも、無料ということもあって、モデルさんがベテランさんではないわけです。
当たり前です。


なので、慣れていないこっちを引っ張ってくれるなんてことも、ないわけです。
当たり前です。

一対一だって難しいってのに、20人もの人がいるんですよ・・・
無理ですよ・・・


また、会場セッティングの関係上、
真正面から撮らない限り、
余計なものがたくさんファインダーに入ってきてしまうので、
それを排除するポジション探しに苦労します


そうです、つまり私、

パーフェクトな「隅っこ女子」ぶりを発揮したため
色んなものが写り込むポジションにばかりいました



50mmf1.4をくっつけて行ったので
隅っこに張り付いてたって、ろくなことないです



・・・いっそのことDP1で撮ってればネタになって、せめても笑ってもらえたかも・・・




「はい、声かけてねー、静かすぎるよー」


先生はこのことを何度も注意されていらっしゃいました

そのたび、キチンと声かけを始める方が何人もいて
リラックスして打ち解けていくうち、だんだんそういう人が増えていき、
ノリノリになる雰囲気も一部で感じられる中


われらが隅っこ女子は、黙々と隅っこでシャッターを切るのでした・・・



とうとう先生が隅っこにいた私の真後ろで再び
「声かけてねーどうしたのー」とおっしゃられたときに


この隅っこさんときたら


「えーだって恥ずかしい・・・できない・・・」って

先生の顔を見ながらかなり大きな独り言を発してしまいました・・・
・・・やば・・・
( ̄□ ̄;)・・・われながら・・・



えっと、
この劣等生さん、普段はどんな感じなのかといいますと、

「隅っこ女子」なのは確かなのですが
ノリが悪い、というわけでは恐らくなくて
基本的に「人見知り」はしないです

でも、「人見知りしない」ことと
何人もの人々が
一人のモデルさんを囲んで行う撮影会でノリノリになることは
まったく違うことでした・・・



これ、ホントに半端なく私にとって不自然なことだったんだもん。


何が不自然って、

「いきなりレンズを無言で突きつけられたら誰でも気持ちよくないですよね→だから声をかけてコミュニケーションをしましょうね」

これは、パーフェクトにそうだと思います。
はい、その通りですよね。
うんうん。


その通りと思うんですが、

私の個人的な感覚では

・・・個人的な感覚ですが

・・・ホント、個人的な感覚ですが

・・・しつこいけど、わたしの個人的な感覚ですが・・・


この順番って
「初対面の人にいきなり手をつないだら誰でも気持ちよくないですよね→だから声をかけてコミュニケーションをしましょうね」

っていうことのように感じてしまって・・・


私は、モデルさんと
「撮影」という共同作業をするという合意を
まだ取り合っていない・・・

「こういう仕事だということを承知でモデルさんは来ている」とか、そういうことではなくて。
それはそうでも、それは「この場にいる」ということまでの問題であって、
そこから先、実際に撮影という共同作業をする段階までの合意ではない、というか・・・

それのないところでは、なんかこう、少し暴力的というか・・・

ホント、うまい言葉がみつからないんですけど・・・



そういう気がしてならないんだもん・・・


面倒くさいヤツでごめん、でもそうなんだもん(>_<)



無理です、なんか、ホント無理・・・


「被写体」について自分が感じている
ものすごく身体的でものすごくパーソナルな関係性を痛いほど自覚した瞬間でした・・・


えっと、だからといって、もちろん

もちろん、

気楽に声をかけて撮影できる人たちが

私の言うところの「初対面で手をつなぐ→だからコミュニケーション、という逆な行為をできる」という意味ではないですよ

そりゃまったく違います

そういうことを言いたいのではないんです



あくまで

私が個人的に感じたことをたとえて言ったら「こんな感じ」ということです

ウザすぎる感じ方かもしれないですがー(^_^;)



それって・・・

「緊張」とも違うんです、

どっちかというと「違和感」。


そう、「違和感」って感じ。


それを抱きつつ、
最初の10枚くらいは、
背景に余計なものが入らないフレーミングとか、
露出とか、

そういうことに集中していました



・・・でもその後は、違和感がつのるわけなのです・・・


いっつも隅っこ、端っこばかりで撮ってるし


声なんか掛けるわけもないし



先生やどなたかが声を掛け、
モデルさんが笑った瞬間の横顔なんかを
素早く撮ったりしていて


・・・・これじゃ、まるで盗撮っぽい・・・( ̄□ ̄;)


無理無理無理無理



たまーに、真ん中に移動して、前で撮ってる人たちの隙間から撮ってみたり

・・・
ときどきモデルさんの靴や、影なんかを撮ったり

そんなことをしているうち・・・




「・・・あたし、いったい何やってるんだろう・・・」



そう思ったら、あーあ、もうダメでした。


時間をみたらちょうど出なくてはならない時間。

なので、先生にその旨を断り、お礼を言い、係の人にブログにアップしてもいいか確認して、早退しました・・・


トイレに行って、鏡を見てたら
気持ちの中では何かこう、半べそ状態だったことに気づきました


・・・まさか本気で半べそかかないですけど(;^ω^A
「心で半べそ」っていう感じ。


自分に嘘ついちゃったような、そんな感じに近いかも・・・


もっと早く早退すれば良かったな。



一日経って、日曜の夜中

「どうせろくなものが撮れなかったし」という気分の中

渋々現像をはじめてみました



ホントにろくなもんは撮れてなかったんですが(*´Д`)=з


全体を見回して

それぞれのモデルさんの持ち味というか、
私なりに「この人はこういう空気なのかな」というか、
そういうのが少しでも写真に出てるかな、というのを

選んでみました



Sigma Photo Proでの現像のみで、フォトショップなどは使っていません。
現像ではモノトーンにしました。
その理由:

◎ISOを上げないとシャッタースピードを稼げないことが多かった
(端から撮ってたから余計なんですが汗、
ライティングの状態からISO400に設定するようにという指導でした・・・厳守しませんでしたが・・・)

◎モデルさんたちの服装の印象、特に服の色情報を消去して、
自分の感じた(と思う)その人の雰囲気を強調したかった
お2人とも、お似合いの色は着ていた服とは別にあるような気がしました)




長濱慎さん
・・・バックが切れちゃいました・・・

b0137311_252118.jpg
#6973
1/160 f3.5 ISO100
AperturePriorityAE SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto







西田和弘さん
これがベストショットかなぁ
キャッチライトも何とか入ってるし
このときの私の気分にこの表情がかなり近い(^_^;)

b0137311_2533293.jpg
#7030
1/125 f4.5 ISO200
AperturePriorityAE SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto





これは2人の表情が気に入ったので
「角だし」状態も良しとする(;^ω^A

b0137311_257489.jpg
#6999
1/50 f7.1 ISO800
AperturePriorityAE SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto





目線が来た数少ない瞬間

b0137311_304496.jpg
#7009
1/125 f4.5 ISO800
AperturePriorityAE SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto





b0137311_32066.jpg
#7025
1/400 f4.5 ISO800
AperturePriorityAE SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto





飛び入りの方と3人で
(すみませんお名前忘れました汗)
真ん中に移動したものの、
前にいた皆さんの隙間をぬって撮りました(*´Д`)=з

b0137311_314185.jpg
#7060
1/125 f5 ISO400
AperturePriorityAE SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto




こうしてみると、それなりに私の感じたそれぞれの人の味が写ってるような気もします・・・
(*^o^*)






しかしながら



楽しくなかったです(TωT)


・・・こんなに楽しくない写真体験なんて、初めて・・・( p_q)


・・・


楽しくはなかったんですが

とてつもなく大きな勉強をしました



写真を撮ることが自分にとってどういうことなのか、
ちょっぴりわかった気がします


わたしと、ファインダーの中の存在とは、
どうやら一体化していないといけないらしくて

やっぱりファインダーの中の存在は
ある意味、私の一部だ、というように私はどうやら感じているらしくて

「一部」というのは別に、手をつなぐとか、そういう具体的で狭い意味では全くなくて

なんていうか、つながってるというか


なんていうか
ファインダーの中に「自分」が見えたときに撮る、ということになってるらしく

つまり
自分以外のものは決して撮れなさそうです、わたし。


結果として、楽しくなく撮ったものにも、
やっぱり自分がうつってました。



私はどうやら、こういう感じで撮っていくことのようです。

とてつもない勉強を無料でさせてもらいました。


というわけで、もしこれを読んでいる初心者の方で、
撮影会に対する先入観がある方がいたら、ぜひとも参加してみることをお勧めします

ひょっとしてすごく楽しいかもしれないし
楽しさとは別の「なにか」がわかるんじゃないかな、って思います・・・


モデルの皆さん
元気で明るく楽しい佐藤仁重先生
飛び入りでいらした小顔でスラッとしてて雑誌の写真よりずっとかわいい吉住志穂先生
PIE2009のメンズモデル撮影会の担当者のみなさん

ありがとうございました。



ウザイ長文読んでくださって、ありがとうございました〜

o(〃^▽^〃)o
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by karuku_against | 2009-03-30 04:02 | SD14〜7000枚(282日目)
じつは、今日はかわいい我が妹の誕生日でしたo(〃^▽^〃)o

本人をはじめ母も姉も仕事が休み。
わたしは皆とランチを一緒にするため、この数日で仕事を調整して挑みましたぁ(*^o^*)


妹は、我が家のペット、ビションフリーゼのだいずさんの飼い主です。
なので、横浜で会うときは、
わんこ連れOKなビル、ベイクォーター。

b0137311_2243260.jpg
#6830
1/800 f7.1 ISO100
AperturePriorityMode SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto



今日は場所を考えて
「30mmの方がいいかな」と思ったものの、
どうしても50mmを使いたくて、持って行きました。
もちろん、DP1たんはいつも一緒です。
場所や雰囲気も一緒にうつしこめる広角が楽しいですよね・・・


で、結果ですが・・・

DP1はほとんど出番なく・・・というよりカメラを交換する余裕がなかった(>_<)

だいずと会って撮るとき、私はいつも普段より焦り気味になっちゃうのです
動きが多い被写体を普段撮ってないから、ちょっと緊張しちゃう。

さらに、いつもよりもずっと「うまく撮りたい」という気持ちが高まってしまうのです。

わんこのだいずさんを撮るのは、
私にとっては珍しい「アドレナリン系」撮影のチャンスなのです。

しかも、こういうときに撮影に終始していては、本末転倒ですよね・・・。
食べたりおしゃべりしたりしながら、合間にスマートに撮影しなくちゃ・・・。
同じように写真を撮るダーリンと一緒のときとは違うのだから。

そんなプレッシャーを抱えた状態で撮るため、
撮ったものをその都度キッチリ液晶で確認し
設定を変えていくということも、なかなかできず

というわけで、後になってから設定(特に絞り)で
後悔することの多い・・・


今日はすごくお天気が良かった。
そんな中、日当りのとても良い外のテラスで食事した。

というわけで、かなり絞ってもシャッタースピードが稼げた好条件だったのに、
やたらとISO50にしてしまったのも、ちょっと失敗・・・

だいずさん自体が
真っ白+濃いブルーグレーの瞳+黒い鼻という
輝度差の激しい被写体なのもあり、
こういう条件でISO50にすると難しいなと思いました。




あと、最初は絞っていたけど、
撮ってるうちに「ふわふわっとしたハイキーな感じ」にしたくなり、
絞りを開け過ぎたのが大きな失敗。

いろいろ反省点の多い撮影でした〜


ピントがイマイチあってないけど
飼い主を見上げる様子がかわゆいので
もう、イイ(・∀・)!

b0137311_22453347.jpg
#6800
1/1250 f1.4 ISO50
AperturePriorityMode SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto




これはまぁまぁイメージ通り・・・
白いタイルの床を目立たせず、ハイキーでふわっとさせたかったので・・・

b0137311_22503238.jpg
#6810
1/800 f2.8 ISO50
AperturePriorityMode SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto



今日はだいずさん、シャンプー直前のためあまりキレイではなかったので、
余計にハイキーにしたかったんですけど



それにしてもこれは絞るべきですよね!!
シャッタースピードが1/3999って・・・(;^ω^A
せめて5くらいに絞れば鼻や舌にもピントが来ただろうし
毛並みの微細なほわほわぶりも表現できたろうに・・・

b0137311_22542991.jpg
#6797
1/3999 f1.8 ISO50
AperturePriorityMode SingleAF CenterAreaMetering
50mm (50mm f1.4 EX DG HSM) WBauto



・・・というわけで

(*´Д`)=зって気分の結果ですが


それでも
愛する動く存在を撮るって、
やっぱり、楽しい〜〜(≧ω≦)



反省点が多いのも、なんだか嬉しいんですよ
「次はこうしよう」って考えること自体が楽しいし

しかも、ここが結構たいせつな気がするんだけど
こういうときの写真って、
多少失敗してても、見返すとやっぱりとっても楽しいしハッピーな気分
になります

そのときが楽しかったからだよね。


そんなこんなで

もっともっと頻繁に「アドレナリン系」撮影をしたいと思う、今日この頃でした


( ^▽^)σ)゜ー゜)プニッ
(反省している自分自身のほっぺにw)
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by karuku_against | 2009-03-12 23:23 | SD14〜7000枚(282日目)

そうなんです。

絶賛発症中の
「レンズ欲しいよ欲しいよ病」なんですけど

まずはその、
確定申告は終わったものの、
かなり色々切羽詰まっていて

なのであれです
つまり何かこう、
好きなカメラのことを考えたり
とりわけそのためにショッピングなどしたりすると
おおいに気がまぎれるっていう

そういう現象であることは確か・・・


で、あとはやはり、私の一本目の18mm-200mmf3.5-6.3 DC OSを何度か集中して自然教育園で使ってみたところ、何となく自分なりの使い方ができてきたんですね

そこでかなり「このレンズを使っていける」自信がついたのです

なので新たなレンズが欲しくなってきた、というのもあります。

「使い方」といっても、たぶんヒドく常識的なやり方なんだと思うんです。
つまり、「そのレンズの中で一番美味しい焦点距離をデフォルトにしておく」ということ・・・


maroさんta92さんをはじめ、皆さんに「あのレンズは50mm近辺が美味しい」と伺っていたので、

焦点距離は51mmデフォルトにしてます。

b0137311_05318.jpg
#5978
1/125 f5.6 ISO50
ManualEx MF CenterAreaMetering
51mm (18-200mm F3.5-6.3 DC OS) WBauto



御陰で、これまでズームで変化する開放絞りで混乱していたのが、確実に把握して撮るようになったので、撮影が早くなりました。


それを基本に、できるだけ「51mmのまま足でズーム」をしつつ、
画角の変化が必要な場合にズームリングを回します。


b0137311_073734.jpg
#5974
1/40 f7.1 ISO50
ManualEx MF CenterAreaMetering
115mm (18-200mm F3.5-6.3 DC OS) WBauto

・・・このくらいの画角の描写力もかなりですよね・・・もっと開けばもっとキレイにボケたかな・・・


とりあえず、そうすることでこのレンズが俄然、楽しくなったし、使いやすさも急上昇しました。



一方

私が今すごく欲しいレンズは
家族や友達と会ったときや、日常のスナップに気軽に持っていけて、相手に威圧感を与えずにキレイに撮れるレンズ。

高倍率はいつも持ち歩くには重すぎます・・・

とはいえ、50mm f1.4 EX DG HSMだって、結構重い。
高倍率と比べて100g強しか変わりません。

でも、威圧感はかなり違うはず。
高倍率は、威圧感ありまくりで、実際、家族に「こわい」と言われたし、わんこのだいずも目をそらします
(>_<)

さらに、何より、シグマのこの新しい大好評なレンズは、ぜひ使ってみたいです。
圧倒的に明るいし、重さも100gだってかなりの差です。
maroさんの作例がすごーーく美しいし

・・・

というわけで、やっぱり50mm f1.4は買う!
明日の朝までにポチッてる可能性max高まってます!

・・・


彼とのレンズ資産完全共有協定は、無事締結しましたー
\(⌒▽⌒)/

これからは、彼のもってる10-20mm f4−5.6 EX DC と30mmf1.8も、自由に使えるようになりましたー


・・・
あとは、今の状況を早く抜けて、思い切り撮るのみ!

o(〃^▽^〃)o
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by karuku_against | 2009-02-25 00:21 | アクセサリー/機材
1月も終わりですね〜

やっぱり納期祭りでこんな時間(4:30am)にブログ更新してる私です(;^ω^A

このくらいの時間が、徹夜の中でちょっとダレる時間帯ですよね〜
ここで私がよくすることは:

◎まずはちょっとストレッチ。
それからは、以下のうち一つをチョイス。
◎ちょっとだけ寝る(だいたい床でw)
◎シャワー浴びる(ダレるときが来るまではシャワーを浴びないでおく)
◎ブログでも更新して気分転換する

ですね

次にダレたときは、残りの二つのうちどれかをチョイス。
という感じです。

というわけで、今回は「ブログ更新」を選んでみました(・∀・)


さて

私はときおり
写真家の宮崎学氏のブログをチェックしてます

宮崎氏をはじめて知ったのは、プロの機材を紹介したムック本です。
むかしは氏の制作する無人ロボットカメラにSDシリーズを使っていたそうです。
今はすっかりニコンとかみたいですけど。

写真以前にまずは大好きなものがあって、それを撮るために撮影も機材も完全に独学、自分で撮影法も発明し、徹頭徹尾オリジナルでやってきている宮崎氏のようなプロに、すごく興味があるのです

そんな氏のブログに、
ニコン写真コンテストインターナショナルの予備審査の記事がありました。


そこには、氏が撮影時の基本姿勢としているという
審査の基準項目が列挙されていました:

1)各ジャンルを通して既視感のないこと。
2)独創性に富み、強いインパクト、アピール感のあること。
3)技術に卓越しており、カメラのもつ機能を様々な角度から引き出している作品。
4)貴重な瞬間、珍しい被写体を撮影した作品。
5)色彩や構図など、光の使い方を考えた作品。
6)幻想的、神秘的な作品。
7)感性の鋭い作品、見る者に興味を与える作品。
8)時代性が反映されていること。


「さもありなん」という内容ではあるし
「コンテスト」という文脈が前提ではありますが

書き留めておいて損はないな、と思いました

さらに、キーワードだけを抜き出してみました:


既視感の排除
独創性
インパクト
アピール
技術
カメラ機能の柔軟な活用
貴重な瞬間
めずらしい被写体
光の使い方(色彩/構図)
幻想/神秘
感性
強い興味を与える
時代性



そして、今のわたしが集中しているのは

技術
カメラ機能の柔軟な活用
光の使い方(色彩/構図)


なんだな〜と、改めて確認した次第です。


また、それに加えていつも入っている要素が

感性

なんですね


というのも、思えばある意味「感性」って撮影の「ドライブ」ですよね

感性に"撮らされてる"状態
って部分も、ありそうですよね


写欲が落ちてるときって、ドライブになる感性がちょっとおやすみしてる感じかな。


さてさてそんなこんな(?)で
今週を乗り切ったら


土曜日はとりあえず撮りまくりたいなぁ(≧ω≦)

やっぱ、
また目黒自然教育園に行っちゃうんだろうな
ももひきアンダータイツを仕込んで



・・・お
とりあえず、またお仕事に戻る元気でたー


ブログ更新、吉と出たみたいだよ

o(〃^▽^〃)o
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by karuku_against | 2009-01-29 04:56 | 情報スクラップと読書感想
たまーに密かに更新してるんですけど

今回、いろいろ語っちゃいました。
それが「愛するSD14の特に好きなとこ」っていうカテゴリーに近い内容になったかもしれないので、リンクはっときます

ここ

(≧ω≦)
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by karuku_against | 2009-01-05 16:01 | 愛するSD14の特に好きなとこ
去年の6月末

SD14のボディと重たい高倍率ズームを同時に買った直後

「こんな重たいモノをどうやって常時携帯しよう・・・」と、ずいぶん悩みました


カメラの場合

単に「目的地まで運ぶ」だけでなく
目的地でも携帯しつづけ、
バッグ自体も作業の間いっしょに運び続ける

という特殊な要素があるわけでして

ちょっと独特なわけです



その結果、
この記事に書いたような方法を試しました

しかしながら、ショルダーやたすき掛けは撮影時に疲れるのですよ(TωT)

身体のバランスも取りにくくなるし
撮影していないときでも
持ち歩いていると肩こりとかがひどくなってしまうのです( p_q)


で、こんなゴッツイのも買いました


これはたいそう仰々しいんですけど、ずっと楽。
撮影時に地面に置いてしまうことができるし。

DP1を必ず持ち歩いている今は、SD14とDP1を一緒にここに入れて運んでます。
ぎゅぎゅっと詰めれば、交換レンズも一本持っていけます。


でも、ホントはリュックタイプが欲しかったんです

撮るときにいちいちバッグを地面に置くのも意外とめんどうくさいんですよー

人様の邪魔にならないように置かなくちゃいけないし、
都会の歩道では、置くのすらためらわれるような、きっちゃない場所も多々あるし。
ほんのちょっと撮影ポジションを変えるときも、バッグを置いてけぼりにしないように気を使うし

つまり、バッグタイプって基本的に
めんどーくさいんですよ(>_<)



それに、こんなゴツいバッグを持ってさらに三脚を持ってると、実力以上に必要以上に重装備感が漂いまくってしまい・・・
どうもその・・・



じゃーリュックタイプを買えばイイじゃん

・・・って
簡単におっしゃらないでいただきたいわ〜(9 ̄^ ̄)9


なぜって

1.
カメラバッグメーカーのリュックって、武骨もしくはアウトドアすぎ

2.
最近ちょっと「脱武骨/アウトドア」にしてるみたいだけど、とりあえずやっぱりイケてない

3.
アウトドアなリュックが似合い、ファッショナブルなムードをキープできる女子("おなご"とよみます)もおります。
が、わたしは断じて違う。
わたしじゃどうしたって「ほっこりピクニック日和」になってしまう!!!
カメラじゃなくておにぎりが詰まってる風!
そんなの、いやですいやですーーー(>_<)

・・・ま、その根本要素は、言いたかないんですが、「体重」ですけどね
しかし、こんなに丸くなかったスッキリ時代でも、アウトドア系はやっぱり似合わなかったんですよ・・・



と、こんな具合でリュックはあきらめていたんですよ。

・・・

ところが!!!

そんなわたしでも似合うリュックを発見しました!!!
(・∀・)




こちらでーす

b0137311_16472469.jpg


ジーンズメイトで4000円くらいでしたー
安いとこも、かわいい!(>_<)b



ショルダーベルトをはずしたトップロードズームが
すっぽり入ります〜o(〃^▽^〃)o

b0137311_16482839.jpg



果たしてクールなイメージとはさらにほど遠くなったものの
これならリュックでもシャレになるってもんです

こう言っちゃなんですが、自分にとても似合います


ピンクのヒョウ柄コートに羊さんリュックしょって
どこまで動物園を体現するんですか、
「あんたは"ひとり食物連鎖"ですか?」
っていう突っ込みを自分で入れて
(≧ω≦)くすす!って笑っちゃうくらい

気に入ってしまいますた・・・


で、この出で立ちで撮影すると・・・


あーーー
なんと極楽なんでしょうーーーー
≧(´▽`)≦



ラクチンだよ、ラクチン!
撮影時に、バッグの存在を気にしなくても良くなった!!

もこもこなショルダーベルト部分がステキに荷重を分散!

持ち歩いていても、SD14さんの重さをほとんど感じなくてすみます!
リュックって、素晴らしい!!!


もう手放せませんよー(>_<)


というわけで、わたしのデフォルト携帯方法は、いまのところこれに決定!!!



んでも、

やっぱりもちょっとでも
シックなフリをしたいときもあるわけでして・・・


そんなときは、こちらです

LumixL10のノベルティだったものの
余ってしまったらしく
彼がG1を買ったらオマケについてきた
アルチザン&アーチストの一眼レフカメラバッグ

b0137311_1702982.jpg



裏蓋に「Lumix」って刺繍がしてあります(^▽^;)


これ、SD14さんだとピッチピチなんですけど
とりあえず大変効率的なサイズでしつらえてあるし
格別かっこ良くもなければ目立ってかっこわるくもないので
まーいいかな、と。

メイクアップアーチスト用バッグの老舗だけに
ディテールに「なるほど」と思う部分は多々あるものの、

それほど騒ぎ立てて大枚はたいて買うものじゃないな、という気がしますけど


とりあえずタダでいただいたんで、ありがたく使わせてもらってます(^ ∀ ^)
ヤフオクに出そうかとも思いましたが
意外と自分で使いそうだったんでやめましたー




今のところ、こんな感じですね、一眼レフカメラを携帯する件についての状況は・・・


このほか

超小型クーラーバッグをベースとした手づくりバッグ計画も進行中ですよん

カメラにとって最適な環境を提供し
携帯する人に持つ楽しさを提供するバッグをめざし

(コピー陳腐すぎ)


あとは、既製品としては、フィッシング用のバッグがカメラ携帯にとっても良さそうですね

エナメル加工したポップなデザインで、
高価な釣り道具やズバリカメラを保護する機能も備えたタイプ。


特に海外ブランドにこの手が豊富な模様

そちらのリサーチも進めようと思います〜

(^ ∀ ^)



それにしてもー

女子("おなご"です飽くまで)カメラ系でお勧めされているタイプは
プロテクション軽視傾向がある気がしますぞ

おなごはそういう観点からの機材愛が薄いというステレオタイプイメージの反映ではないかと思われ


だからといって、「女性をターゲット」なんて言いながら
カメラバッグメーカーが出してるヘンに高級感があってビジネスっぽいかたーい感じのもイヤだよね
(高いしさ)



というわけで
今年もわたしは独自の研究の道を進みますよ〜



誰もついてきてくれずとも!

(≧ω≦)くすすっ
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by karuku_against | 2009-01-04 17:34 | アクセサリー/機材

31 Dec 08 小遣い帳month 6

うひゃ〜

大晦日の駆け込み大掃除で
筋肉痛と手荒れに悩みつつ
夫に年賀状用のケシゴムスタンプを彫ってもらい
牛さんの形に金色シールを切り刻んでもらいながら

自分はブログにいそしむR-M食いしん坊でございます

(≧ω≦)くすすっ


わたしのカメラ人生も
おかげさまでめでたく6ヶ月が経過
しました


そんな今月は、資料ばかりを買うというお勉強の月でした

Dec 08
フォトテクニックデジタル1月号

1,100円



Dec 08
フォトコン1月号

1,260円




Dec 08
日本カメラ1月号

920円




Dec 08
写真の教室/コントラストを極める

880円





Dec 08
ネコを撮る/岩合光昭(文庫)

720円





Dec 08
カメラっぽくないかわいいリュックサック

4000円くらい




Dec 08
ハクバ Prezzo(プレッツォ)バッグSサイズ(DP1用)

2000円くらい



購入後五ヶ月目の機材アクセサリー代 計=約6,000円


購入後五ヶ月目の資料代 計=約5,000円




まだぜんぶ読み切ってないや〜<(;~▽~)



来年も、お買い物も楽しくやろう〜〜


o(〃^▽^〃)o
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by karuku_against | 2008-12-31 19:50 | カメラ小遣い帳
雨の昨日、暗い室内にて

DP1を使ったペット写真にチャレンジです

実家で妹が飼ってるわんこ、ビションフリーゼのだいずです(^ω^)


・・・
が・・・


ISO200でも
modopocketによる置撮りで
結構なシャッタースピードになってしまうので
動体ぶれしないシャッターチャンスは
とても限られてしまい・・・

b0137311_2111045.jpg
#679/DP1
0.6 f4 ISO200
AperturePriorityAE MF 8SegmentMetering
16.6mm (DP1) WBauto



結果として、眠くなってたり、つまんなそーにしてる姿ばかり(;^ω^

うれしくてワクワクしてるときはたくさん動くのでー


ホントにじっとしてる姿のときは
ISO100で・・・
朝から玄関にたたずんで待ちわびていた私の訪問に
すごーくはしゃぎまくったものの
そのうち疲れて眠気にこらえきれない
だいずさんです

b0137311_2116258.jpg
#683/DP1
1 f4 ISO100
AperturePriorityAE MF 8SegmentMetering
16.6mm (DP1) WBauto



周囲にジョーバとか雑多なものが入り込んでるので、
mac付属のiPhotoで
あまりに痛い感じの画像加工処理をしてしまいました・・・
<(;~▽~)思わず・・・

そろそろフォトショップエレメンツくらい入れて
現像とiPhotoによるトリミングオンリーの世界から脱して
羽ばたかなくちゃいかんなー




とうとう目をつむって眠り始めました・・・

b0137311_2120368.jpg
#684/DP1
1 f4 ISO100
AperturePriorityAE MF 8SegmentMetering
16.6mm (DP1) WBauto



その後また盛り上がってはしゃぎ



そしてまた堪えきれずに
・・・ばたむ・・・

b0137311_22134135.jpg
#723/DP1
1.3 f4 ISO100
AperturePriorityAE MF 8SegmentMetering
16.6mm (DP1) WBauto




テレビの動物番組を観る姿です
動物が出てきたら速攻で駆け寄ろうと思ってます
じーっと見入ってたのでぶれが少なく写せました・・・

b0137311_22122073.jpg
#723/DP1
0.8 f4 ISO100
AperturePriorityAE MF 8SegmentMetering
16.6mm (DP1) WBauto



やはり暗い日の室内のペット写真は厳しいですーーー(TεT;)

この部屋は壁がオーク系の木材なので
バウンスさせても色かぶりしちゃうけど、
やっぱり外付けフラッシュが欲しいな〜

もちろんSD14用ですーー

んで、DP1の場合でも
スレーブ発光とかワイヤレスストロボとか駆使して
この部屋でバンバン手持ちで撮れるようにしつらえたい
というのが私の密かな野望・・・


また三脚が必要になっちゃうー(〃∇〃)てへ


あと問題は、だいずさんのカメラへの抵抗感ですね。

SD14にでっかいレンズつけて向けると
明確に困った顔をしてたのです

今回、DP1ならOKかなーと思ったけど
あからさまにレンズを向けると
「・・・なんだ・・・またカメラなの・・・」と
寂しそうな顔をすることがあったので、
かなり気になってます(TωT)


やはりいつも一緒にいないし、
会ったときに
わたしがつい「撮るぞ!」って気負っちゃうところがあって、
それが最大の敗因
だと思います〜


ペットや動物の写真は、これに尽きるな・・・

撮る方が気構えて緊張してたらゼッタイだめな気がしますよ


んでも、SD14やDP1で撮っただいずの写真は、

ビションフリーゼ独特の
犬にあるまじき柔らかさを持った
ホワホワな白い毛の質感が最大限に表現されるので

やめられんのですーーー


もっといろいろ研究しよう〜〜


o(〃^▽^〃)o
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by karuku_against | 2008-12-15 22:37 | DP1+DP1s(進行中)