SD14(June08)/DP1/DP2でとことんシグマ+フォビオンな1.5年を経てニコンD300S導入。ますますおバカさんに成り果てるかもしれない、すべての印象主義者へ贈る小生意気な記録。HN:ハルムート(^ ∀ ^)


by karuku_against
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ:情報スクラップと読書感想( 58 )

あーもー明日ですよーーー

この記事のつづきになりますが

フォビオン掲示板の啄さんやだいちゃんさんの情報によると、SIGMA UK もSIGMA GermanyもSIGMA Americaもリンク切れしていて、ついでにファームウェアのリンク先のレスポンスがない(白紙になる)そうです

そうそうたる先輩方の間でもちょっぴり期待高まる中、
私なんかもう
完璧に妄想現実化モードに突入してしまいましたよーーー(>_<)

SD14関係のリンク先のレスポンスがないってことは、
SD14-nの可能性があるような気がするのです

もし、もし・・・
◎TRUEIIがのって
◎バッファ増強されてて
◎ISO400でも100と遜色ないくらいイケるようになったら

これだけでも、ど、どうしよーーー


あわわわわわ

ヤバいヤバい、ブルガリアンローズティーでも飲んで落ち着かなきゃ

o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


・・・てか仕事して落ち着けば?

(●´ω`●)ゞあい・・・
[PR]
by karuku_against | 2008-09-22 08:25 | 情報スクラップと読書感想

フォビオン掲示板では、SD14のサイトが一時的にアクセスできなくなってるので、ひょっとしてSD15の準備か・・・?というようなわくわく投稿も出てきております

(*^o^*)

sigma-sd15.comのドメインは、domainsbyproxy.comという、他社のために守秘義務を保持しつつドメインを押さえておく会社が取得してるので、シグマが依頼して押さえたかどうかすらわかりませんが、可能性としてはあり得なくもない、といったところです
(またまたdpreview.com掲示板の情報)

しつこいですけど、私はゼッタイなんかサプライズがあるだろうなーって・・・

思っちゃうんですよねーーーーー

o(〃^▽^〃)o

で、しつこいですけど
なかったらなかったで
「マイSD14が引き続きフラッグシップ♪」
ってことで喜ぶので
いいのです・・・

[PR]
by karuku_against | 2008-09-21 21:48 | 情報スクラップと読書感想

この記事で、ようやくAdobeでDP1の現像サポートなるか1?ということを書きましたが

Dpreview.comで投稿者が比較現像画像を掲載したのをみると、どうも今の時点ではSPPの足下にも及ばないようです(と私にはみえます)
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1027&message=29386867

みんなの意見では、多数がSPPの方がいいと言ってますが、少数「そうかなぁ」「わかんない」と感じる方があるようです。
この比較そのものについて疑問視する声もありますし。

ちなみに両方とも「オート」まんま出した画像です。
オートで比較する手法についても、やはり是非が問われてます・・・
SPPのデフォルトのシャープネスプラス分はCamera Rawではないはずだからそこはどうなるんだ、とか。

こういう比較は難しいですね。

これだけで結論づけるのは乱暴ですけど、やっぱりSPPが一番かな、と。
(話がDP1ではなく私の使っているSD14にスイッチしますが)

以前maroさんもLightroomについては「ノイズを消す代わりに諧調が損なわれる印象」といったニュアンスのことを書いてらしたと記憶してるので(どのページだったか見つからなくなってしまいました(>_<))

SPP(Sigma Photo Pro)はMac上ではめちゃくちゃ遅くて使いづらいんですが・・・

うーん、やっぱり使い勝手がな・・・Winだとサクサクいくらしいんだけども・・・

迷いますが、この比較をみたらどうもやっぱりディテールをいくぶん省略してきそうな気がしてしまうので(あくまで私の主観です)、他のアプリは便利だけどそこに投資はせずに純正SPPで当分はいこうと思いましたー
[PR]
by karuku_against | 2008-09-20 09:08 | 情報スクラップと読書感想
この記事のフォローアップです

今年の3月に発売された
イギリスのAmateur Photographer Magagineについてくる
The Informerという付録インタビューの中で

SIGMAの山木社長は
今年の9月にドイツで開催されるフォトキナで一眼レフの新機種を発表する予定だと打ち明けた。
SD15は同じフォビオンセンサーを搭載し、ピクセル数も同じであるものの、DP1の開発で得た技術的な進化を一部反映するものになる。」

と"公式に"語ったことになっていました。

これは、正確には「今年中に」の間違いだった模様です。

Degital Photography Reviewの掲示板で、「あれは持っているが、実際には"今年中"って書いてある」という書き込みがありました。

だけどみーんな、なぜか「フォトキナで」と勘違いして刷り込まれているようで・・・

フォビオン掲示板でもそうですが、このdpreview.com掲示板でもみんなもうほとんど同じような感じ

DP1ユーザーは「もうダメだ、G1にする必要のない理由を私にください」とか書き込んで大量のレスつけられてたり、はては「もうこんなことになってはシグマはつぶれるんじゃないか」という余計なおせっかいでもあり誇大妄想的でもあるスレを立てて掲示板の中にとんでもない「荒れ地」をつくる人もいたり(; ^ ー^)

あるいはホントに「シグマユーザーの皆さん、さようなら、今までありがとう、◎×買っちゃいました、この掲示板いつも楽しみにしてました、これが最後の画像投稿です」なんてのも・・・

一方、DP1はフォトキナより前にまったく公式アナウンスがなく、完全にサプライズで発表されたそうですね?

その前例から、「まだまだ!開催されるまで待とうぜ〜」「フォトキナに全力投球してて公式発表のお膳立てが間に合わないということもあるし。小さい会社なんだぜシグマって!株式公開もしてないし。だからしょうがないじゃん」「とにかくシグマジャパンのサイトは毎日チェックしてるもんね」という人たちもいたり・・・。

私もどちらかというとこっち側(*^o^*)

ちなみに、フルサイズの魅力的な他社機種がたくさん出たり、M/Fのような新フォーマットの機種が出たりするのは、シグマユーザーにとってもプラスになることだと思ってるんです。

だって、シグマの強みって、サードパーティーレンズを製造してるってことですよね?
いち早くフルサイズ対応の優秀レンズつくってるし

フルサイズ機が充実して人気が出る、またはM/Fのような新フォーマットが発売されると、シグマにとってはそれだけで市場が拡大するチャンスなのではないでしょうか。
市場拡大だけでなく、M/Fはともかくフルサイズ対応レンズの開発はぐんと進むはず
そうすれば、SDにも良いレンズがたくさん供給されることだし

でかい会社じゃないし拡大戦略もとってないと思うし、また、株式公開してないというのは結構重要なポイントで、つまりは投資家たちの納得を得なくていいということですから、赤字の(もしかしたら「赤字」という意味ですが)カメラ事業を首切る、とかいうことはゼッタイしないはず

というわけで、他社がフルサイズ機やM/Fのような新フォーマットをどんどん出すと、確実にシグマのカメラの開発にとってプラスにつながることは間違いないと思うんですよ〜

つまり
他社の栄華はシグマの歓びでもある(笑)

だから、新製品が出るたびに私なんか、「よし!またシグマの時代が来た!」って思っちゃってるんですけど・・・


違うの!?
ビギナーだからの勘違い!?



まーいいやー


あ、そうだ、順当に考えれば、フォトキナではレンズ中心、つまり、新しいフルサイズ対応かM/Fフォーマットのレンズ発表、となる可能性もあるかもね?

ならばそれをフォトキナでガッツリ営業していただき、カメラ事業にまわしていただこうではありませんか?

だとしても、カメラの方で何の発表もないとは、これまた考えにくい気もするんだけど・・・




あーも〜

とにかく、フォトキナ楽しみ〜〜〜〜〜〜〜:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


もうシグマさんって、つくる製品が色っぽいだけでなく、じらせ方もタダものではないですね!?

世界がもだえておりますぞ       ・・・んなことはないか・・・

(((´∀`)))
[PR]
by karuku_against | 2008-09-19 18:09 | 情報スクラップと読書感想

私はDP1は持ってないのですが、今までSIGMA PHOTO PRO以外現像ができなかったDP1がはじめてサポートされるそうなので、覚え書きの意味も込めて。

詳細(英語):
http://blogs.adobe.com/lightroomjournal/2008/09/camera_raw_46_and_dng_converte.html

ダウンロードサイト:
http://labs.adobe.com/wiki/index.php/Camera_Raw_4.6

現在、DP1サポートについてはホワイトバランスのバグの問題で最終的な段階までいってないようですが、dpreview.comの掲示板書き込みによるとかなり良好な模様

DP1ユーザーはみんなとても喜んでいるようです

(^ ∀ ^)

20 Sep 08 追記:どうも今の段階ではCamera Rawで現像するよりSPPで現像した方が断然よいようです
[PR]
by karuku_against | 2008-09-19 03:33 | 情報スクラップと読書感想
Imaginginfo.comに共感できるSD14のレビューがあったので、ざっと日本語にしてみました

原文のURL:
http://license.icopyright.net/user/viewFreeUse.act?fuid=MTUyNTgzOA==


Disclaimer
これは私的な興味と情報のシェアという目的で
大雑把に概要を日本語にしたものです
This translated material is created solely for personal use
and sharing the outline of the original article
with people who may want to read it in Japanese.




シグマSD14が「他と違う」二つの顔
by Don Sutherland
source: PTN Digital Deal, September 2008
(概要訳)


2008年のフォトキナ開催がせまる中、さまざまな噂や情報が飛び交っている。シグマのトム・ソーベイ(Tom Sobey)氏によると、シグマ本社では一眼レフ製品ラインの開発を検討しているという。新たな一眼レフが追加されるという意味だ。まだほんの噂の段階だが注目に値する情報である。そんな中、現行のシグマ製品について考えてみたいと思う。

シグマのカメラの真骨頂は「他とは違う」という前提である。単に表面的なスタイルやディテールが違うということではなく、「根本的に違う」ということ。ある意味、デジタル写真の再発明といったところだ。この違いのベースとなっているのは、フォビオンセンサーを採用している唯一のメーカーだという点だ。

フォビオンの撮像素子については今では広く理解されているし、受け入れられているといえるだろう。だが、この「違い」にどういう意味があるのかということになると、途端に議論は大混乱の様相を呈してしまう。

アップルコンピューターの例が示すように、「他と違う」ということはマーケティングの観点から有利なことだ。しかし、アップルのアーキテクチャを批判する声が相対的に非常に少ないのと比べると、フォビオンのアーキテクチャーに対しては賞賛と痛烈な批判の両極端があり、たいていはその間の意見で占められている。アップルの場合、その「違い」は独自のポジションを表明するステートメントになっているが、シグマの場合は「違い」そのものが議論の的になっているのである。


皆あの「小さなヤツ」を好き?


シグマの現在のラインナップはDP1、および前回のフォトキナで発表されたフラッグシップ機SD14である。この二つの製品のボディは完全に別物だが撮像素子は同じで、1400万画素ということになっているが、まずはこの数字自体が議論に火をつけた。ピクセルとは正確には何なのか?フォビオンの場合、三層になった三色セットで1ピクセルなのか、それとも3ピクセルになるのか?これは2002年にSD9が発売されて以来現在に至るまで激しく議論されているポイントである。

これを思うと、DP1に対する反応はちょっとした驚きだった。1400万画素(おそらく)の大型センサーを有するこのコンパクトカメラに対するレビューは、おおよそポジティブである。このカメラ自体が非常にシンプルであると共に技術寄りのユーザーが比較的少ないためか、一眼レフのときのような議論は起こっていない。その代わりにDP1が吐き出す画が話題の中心になっている。フォビオンセンサーのすごさがどういう風に語られていようと、ユーザーは写真そのものの画質についてかなり一致した見解を持っているように思う。

デジタル一眼レフというものはどっちにせよ優秀な画をつくりだすものだが、コンパクトカメラの分野ではサイズの関係からノイズなど解像度を低減させる要因を避けることができないため、素晴らしい画を生む存在は真に異彩を放つのである。一方、一眼レフの購入者やユーザーはもっと技術寄りなことが多く、自分たちがいかに頭が良いかを示したがる傾向もみられる。というわけでシグマのデジタル一眼レフにはかなり熱い議論がついてまわるので、潜在的な購入者を少々ナーバスにさせてしまう部分があるのだ。


過去の新しさ?


議論のほとんどはフォビオンセンサーを中心としたものだが、それを包含するカメラ自体はシグマがつくっている。シグマはレンズメーカーとして知られていると思うが、実際には35mmの時代からカメラ事業を続けている。SD14のボディはシグマの配慮の深さを示す優れた設計思想でつくられている。2002年の時点で求められる良いカメラのすべてが詰まっているカメラなのだ。

しかし今はすでにその6年後の 2008年。ダストリダクションシステムやボディ内手ぶれ補正、ライブビューなどの恩恵を受けることのできる時代 になった。SD14にはこうした機能は一切搭載されていない。これらの少なくとも一つ二つくらいは後継機についてきたらうれしいな、とは思う。

SD14にはダストリダクションシステムが搭載されていないが、フォビオン素子はガラスの下にあるため、最新の技術と同じくらい簡単な昔ながらのクリーニング方法でOKだ。

ボディ内手ぶれ補正については、シグマが技術的にできないということではなく、自社のOSレンズと競合するという理由から導入しないものと考えられる。やはり手ぶれ補正レンズを製造しているキャノンやニコンがボディ内手ぶれ補正機能を搭載する可能性が低いのと同じことである。

ではライブビューについてはどうか。ベイヤーセンサーの場合も熱問題などの障害を乗り越えなくてはならなかったが、これについてはちょっと予測がつかない。

さて、次のシグマの一眼レフにこうしたホットな機能が一切つかなかったとして、それで影響が出るのだろうか。たとえばニコンはこれらの機能の搭載に関しては一番遅かったが、売り上げは好調だった。

シグマは新参メーカーではないにせよ、カメラメーカーとしてのニコンのポジションは別格である。したがってニコンにも機能がないからシグマにもなくたって大丈夫ということはできないが、こうした新機能が搭載されていないからといって製品が人気を失うことはないということは、ニコンの例で明らかだ。なぜなら、こういったこととは別の要素がシグマのカメラには存在しているからである。


論より証拠


どんなカメラでもそうだが、シグマのSD14には愛すべき点と困った点が両方存在している。たとえばISOを変更するとき、メニュー上で順送りにしか選択できなかったりする。ISO200で撮っていて次は100にしたいとなったとき、1600まで押して50を通過しないと100に戻れない。すごくイライラするというわけではないものの、操作にちょっとした時間がかかってしまうわけで、これはどうにかならないかと思わせる点だ。

とにかくサクサク撮影ができるようになったこの時代、もっと気になるのはSD14のバッファである。一度に5枚分しか余裕がないような感じで、CFカードに記述するのに何やらものすごく時間がかかる。フォビオンセンサーの常駐ファイルフォーマットがX3FというRAWファイルであることを思えば、たとえディスプレイにサムネイルをつくるためにいくらかの処理が必要となるとしても、なぜもうちょっと早く書き込めないのかと感じてしまう。

そしてファイルが書き込まれると、サイズが2640x1760ピクセルになっていてびっくりする。1400万画素のカメラなら、なんでペンタックスの1400万画素のように4672x3104ピクセルにならないのか?これが議論が一番盛り上がるポイントだ。ハイテクに詳しい達人たちは「ピクセルとは何か」という疑問を復活させ、補間がどうのこうのと語り始める。ベイヤーセンサーについてよくよく考えてみれば、1400万画素の写真が4672x3104ピクセルであるべきなんていうことに意味などないのだ。

ネット上の住人たちはこのような疑問を粉砕してきたが、こういう疑問が出てくること自体、一部の人にとっては不愉快なことなのだ。ならば、どうすれば安心させることができるのだろう。


とにかく画をみて!


ミツバチがどうやって飛ぶのかを知らなくたって、ミツバチは甘い蜂蜜をたくさん運んでくれる。SD14という製品の誠意はその画づくりの中にある。うまくいったときのSD14の画は驚くほどシャープで、色合いは息をのむほど美しい。

どうしてこういうことがシグマのカメラの特徴になっているのかという理由については、これもまた議論の的だが、技術的な理由というものが存在している。
でも、そんなことはどうでもよくて、もう難しいことは忘れて、目でしっかり見てみよう。

とてつもなく精緻な解像感、瑞々しくて艶かしい色合い。これが私たちがシグマの一眼レフに期待しているものなのだ。こんな風に感じることが何度も何度も起こるのである。

こうした素晴らしさはフォビオンのアーキテクチャによるものだと考えたい理論家もいるようだが、シグマ自身の貢献も大きいことに間違いはない。以前サーカスでパフォーマーの写真を撮ったことがある。大きな真っ黒な背景にスポットライトがあたっているという、ほとんどのAEシステムがまったく無能になってしまうような照明の状態だった。しかし、特に注意しなくともSD14のAEは完璧だった。ハイライトにもシャドウにもしっかりとディテールが写し込まれていた。このときは手持ちで撮影し、300mm相当の望遠で撮った。シャッタースピードは1/80で、OSはなし。ISOは400と800。ノイズが出ることは出るがソフトで十分補える範囲で、真っ暗な背景を考えればかなりの出来映えである。

シグマのSD14を「アーチストのカメラ」と呼ぶのは間違いだ。その吐き出す画質は商業写真の世界でも十分通用するものだからである。

SD14は、本当に画を気にする人、サクサクとした機能よりも素晴らしい写真をつくり出すことを気にかける人のためのカメラと呼ぶのが正しいと思う。

このカメラの解像感には何か桁違いのものがあって、間違いなく人目を引く。卓越した、費用を惜しまずにつくりあげられた品質がここにある(現在は発売当初の半値以下で売られているが)。大統領やロールスロイス、世界で一番美しい風景を撮るときに使うカメラなのだ。

つまらない口論が大好きな人間たちには、好きなようにやらせておけばよいじゃないか。
どうあろうとSD14は「最高の違い」を持っている。
どんな議論ですら、「うわーすごい・・・」という一言でまとめさせてしまうことのできるカメラなのである。

原文のURL:
http://license.icopyright.net/user/viewFreeUse.act?fuid=MTUyNTgzOA==

※原文のコピーライトの問題もあるため無断転載は禁止します。コメントにてご連絡ください。
[PR]
by karuku_against | 2008-09-13 06:20 | 情報スクラップと読書感想

リンク集にも掲載している
Digital Photography Review
SIGMA一眼レフ掲示板(半分はDP1スレッド)では

今年の2月に
Amateur Photographer Informer Magazineという媒体がおこなったインタビューの中で
シグマの山木社長は

「今年の9月にドイツで開催されるフォトキナで一眼レフの新機種を発表する予定だと打ち明けた。
SD15は同じフォビオンセンサーを搭載し、ピクセル数も同じであるものの、DP1の開発で得た技術的な進化を一部反映するものになる。」


と"公式に"語ったことになっています

Photokinaが近づいてきたこともあって

掲示板では、「SD15がどんなものになるか」ということを語り合っていたりするわけです

今出てきている主な意見/見解で同意の多いものは
◎高感度ISOでの画質向上
◎TRUEエンジン搭載
◎バッファメモリーの向上

という感じ・・・
普通すぎますね・・・

こういうスレッドって
SD14に関する「愚痴コーナー」っぽくなりやすく
全体的に荒れ気味になってますが( ̄▽ ̄;)


それはともかく!


私が興味があるのは
上記の山木社長による"公式談話"の真偽です

まずは
"Amateur Photographer Informer Magazine"ということですが
果たして、こういう雑誌は実在しません

正確には
The Informer of Amateur Photographer Magagine
つまり
イギリスのAmateur Photographer Magagineについてくる
The Informerという付録なのです

この3月版に関するダイジェストがここに少し記載されています

いわく
「フジフィルムの中判部門プロジェクトマネージャー独占インタビュー・・・(中略)SD14/DP1に留まらないシグマの次の戦略
なんて書かれています

これのことですねー
ふーむ

このThe Informerについて書かれたブログなどを検索すると

「シグマの創始者がAP誌のInformerに語ったところによると、DPシリーズはDP2とDP3の二機種をこれから追加する予定で、そのうち一機種にはズームレンズを搭載する可能性がある
なーんてことがここに書かれていたり

また、このブログでは
2月にDPreviewで掲示板が熱くなったときの投稿を引用し

記事ではSD15には新しいプロセッサーを搭載するとしている。DP1のプロセッサーはSD14より発熱が少ないが、これはノイズ低減にとって重要な役割を果たす
と書かれています


ふーん・・・

やっぱりTRUEがのるってことかなー・・・


いずれにせよ
もし発表されたとしても、発売は来年の春以降じゃないかと予測されるし

私にとっては
SD14を底値に近い価格で買えたし
後継機であるSD15発売までそこそこ使い倒し
さらに発売後も
SD15の評価が落ち着くまで十分余裕があるし
(=自分としては買い替えにあせる必要ないし)

タイミングとしてはちょうどよいなぁと思ったり(・∀・)


さらにPhotokinaでは
シグマの新しいレンズ
ならびに
シグマがフォーサーズやマイクロフォーサーズへの絡み方を
なんらかの形で示すのか
だいたいが本気でからんでくるのか


っていうのも、大注目!

あーフォトキナ
すっごい楽しみですね(^ ∀ ^)


ほやほやのビギナーとしては
Photokinaっていうものの存在自体
つい最近知ったばかりなんですけどね<(; ^ ー^)

[PR]
by karuku_against | 2008-08-29 04:54 | 情報スクラップと読書感想
昨日の5日、マイクロフォーサーズが発表されましたねーー

Eシステムユーザーの彼の影響と、シグマが賛同していることで、フォーサーズの動向にはいつも注目しています

ミラーレスって、じゃー「一眼レフ」の「レフ」がなくなるんですよね?
あれ、そうですよね?
きゃー、未来形ですよね〜〜

L10があまりに絶不調なためパナソニックがフォーサーズから撤退しちゃうということもあるのではないか!?という心配もなきにしもあらずだったのに、パナソニックも
「オリンパスさんと大事に育てていきたい」
「カメラブランドとしてきっちりフォーサーズを立てていきたい。ともに継続してやっていく」だって

ところでL10の不遇って、すごい不当ですよね・・・
L10レンズキットには単体なら2、3万のしょぼい標準レンズじゃない
ステキなLeicaレンズついてるし
解像度なんてE-3より良いのかもっていうテスト結果さえ出てるのに、ね。
実はわたし、L10にする方向性もあったのです
・・・主に彼に勧められて・・・
2008年6月時点で私の予算が
10万円というしょぼいレベルでなかったらそうなってたかも
・・・でもどちらかというと「彼と同じシステムじゃつまんない」っていう気分が強かったけれども
<(; ^ ー^)
あ、あとSD14さんに決めたら結果として10万超えちゃったんですけどね
<(;~▽~)



パナソニックがpresenceを強めてるコンデジ市場からの移行ユーザーや、「コンデジと一眼のどちらにするかで迷っている層」をマイクロフォーサーズの主な市場ターゲットとしていることもあって、今後はフォーサーズ規格全体が底上げされるのではないかと、期待がふくらみますよー

だいたい、撮像素子サイズといろいろ(このへん個人的にあやふや)を最適化することによって優れた描写力を可能にしているフォーサーズ、不当に低く評価されているように思うなー

撮像素子がでかければでかいほどいい、っていう安直さって、ダイエットは摂取カロリーを減らせば減らすほどいい、っていう愚かさと似てますよ・・・って似てないか<(;~▽~)

カメラって、レンズもすべて合わせて「トータル」なんだって、誰もが知ってるはずなのに、画素数とか素子サイズとか、どうもピンポイントにこだわってトータルな「出来」を深く検討しない先輩方が多いような気がしてなりませんよ(〜コ爺だけじゃなくて〜ノ坊もね・・・)


マイクロフォーサーズの登場で、姉貴分(カメラ産業のジェンダーバイアスへの反発からここであえて逆バイアス)であるフォーサーズの優秀さを、ブランド志向と偏見で目の曇ったユーザーに対してもっと積極的にアピールしく機会につながっていくのではないかなーと期待してます



でもでも

私がなぜこんなにここで盛り上がっているかというと
それは・・・

やはり、シグマの賛同表明っていう点!
これ、重要!

以下、デジカメWatch記事からの引用:

拡張規格にはオリンパス、パナソニックに加えて、シグマから賛同を得ているという。そのほかのフォーラム参加者については、「案内はしている」段階。

 賛同者についてオリンパスイメージングの大久保雅治社長は、「新しい規格に賛同するだけでなく、一緒に普及を図る強い意志を持つ企業はウェルカム」との意思を表明。さらに、「ある意味では(フォーサーズシステム規格を)オープンでやってきたが、今後は新しい一眼の事業展開をやっていただける企業様を募りたい。あえていえば、今後は無条件のオープン規格とは一線を画するものになるかもしれない」とコメントした



やっぱりシグマさんって、ノリがステキ!
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


今、レンズメーカーにとっては追い風が吹いているのではないかと思うのね
だって、ボディがどんどん性能よくなって、画素数もすごいあがって来たから

この間でたNikonのD700も、レンズがな〜って思わないのかな?
フルサイズにしたところでレンズがついてこなくてどうするよ!?ってみんな思っていながら買っちゃうんだろうなぁ
昔のレンズをよみがえらせる楽しみはまた別として、相応のレンズラインナップが今ひとつなのにフルサイズのボディラインナップを充実させる戦略って、どうも納得いかないなー(って、私ごときの納得なんて誰もいらんのでしょうが)

そんなこんなで(?)、レンズの性能が正当に評価されるようになってるかもしれないですよねっ

んでんで
ボディ開発的には、じゃーSIGMAさんの今後の方向性はどうなるんだろーって、そちらもワクワクしますよね

○SDにフォーサーズあるいはマイクロフォーサーズの妹分が登場!?(で、現行SDの次期モデルは逆にフルサイズ化?)
○DPにマイクロフォーサーズの妹分が登場?(で、現行DPの次期モデルはレンズ交換式などシステム展開が派手化?)


せっかくレンズメーカーなんだし(?)、堂々とフォーサーズを「ラインナップとして追加」して異種混合ボディラインナップで華やかにしていただきたい〜〜

あーそれまでに腕を上げておかなくちゃ〜
んも〜妄想のおかげでこれからまた忙しくなっちゃう〜(←?)
[PR]
by karuku_against | 2008-08-06 09:18 | 情報スクラップと読書感想