SD14(June08)/DP1/DP2でとことんシグマ+フォビオンな1.5年を経てニコンD300S導入。ますますおバカさんに成り果てるかもしれない、すべての印象主義者へ贈る小生意気な記録。HN:ハルムート(^ ∀ ^)


by karuku_against
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カテゴリ:情報スクラップと読書感想( 58 )

納期乗り越えたうれしさから、今日の記事三本目・・・(;´▽`A``

三脚を買った日は、マイクロフォーサーズ初のLumix G1が発売されたばかりでした

なので、ついでに触りまくってきましたよー

みなさんは、もう触りましたか?


この記事でカタログに生意気にもダメだししましたが
これまで半ば無視されていたニッチ層
「50代くらいのカメラをはじめたい女性」を明確にターゲットにした販売戦略が
とられてるのが、G1です

そのため一眼だけでなくコンパクトデジカメのコーナーにも二重に置いてあって、
メーカーとしての量販店に対する力の強さを見せつけられました

そして、
SD14さんに出会うまでまったく興味なかった
カメラ業界のジェンダーバイアスに
今では並々ならぬ関心
を寄せているウザめなわたくし、
この観点からも着目してます


日本では明確にターゲットを絞って、こんなCMを流してるんですね↓



海外でもゆるーく女性をプロモに使ってますが
「軽い、小さい、高性能」を全面に打ち出していて、
プラスすごく親切設計だからつまりは(非力でメカに弱い)女性に最高」というニュアンスの結論は
かなりあいまいな感じにしているようです(賢明)



b0137311_18175656.jpg


ロンドンででっかいフラットに住み
長い髪のかわいい姉妹を子どもに持つ美術教師/アンさんが
「気軽に高品質な写真を楽しめるの、簡単でびっくり」って言ってたり、
うら若きライター/キャロリンさんが取材に持っていって
「自分で撮ったのが記事に採用された♪」って喜んだり
ロンドンの街を歩く若きデザイナー/ダニエルさんが
「これすげー、機能が」的な感じ
パブで待ち合わせした友達に見せてる

b0137311_1849568.jpg


そういう展開がなされている模様

つまりは海外でもゆるく「女子供ビギナー向け」っていう印象
だけど「クール」ってイメージはゼッタイ強調

そういう意味では
日本の「女流一眼」もある種のクール傾向を目指しているのだろうから
(わたしにはクールに思えないだけで)
所帯染みた感じを排除したい意図は
日本向けでも海外向けでも共通しているよう
に思われます


G1みたいなカメラって、
本来ならハイアマチュアな先輩方にとって
ちょこっと持ちあるく用にかなり魅力的ではないかと思うんですが、
そういう展開はあまり強調されていないみたいですね

マーケット的にあまりメリットないもんね(笑)

携帯じゃないけど、
やっぱり「はじめて持つ」っていう人を取り込むのが優先なんでしょうね
このシステムでいく!っていう人口を取り込もう、という。

ちなみにdpreviewのフォーラムでは
G1は思いっきり「DP1をぶっつぶす存在」
として騒がれてたりしましたが


G1という商品そのものの印象のほかに、
メーカーとしてのパニーについては、
市場側の印象という要素も結構からんでいるなー、と思います

日本では
「パニーイコール"しょせん"家電屋(ライカだから許すか)」的なイメージが強いような気がします

カメラってスタイル重視なところがあるから、
こういうイメージを密かに持ってる人は何だかんだ言いながら避けるのかも。
(実際、とあるフォーサーズブログでこれを感じてます。
そうとはゼッタイ書かれてないんだけどね。
明らかにパニーもんだけ何だかんだ理由つけて買ってないの。
コンデジだってほとんど同じような仕様のライカなら買ってるのに)


一方、パニーに対するそういうイメージは海外(欧米)では低いような印象

それよりメーカーとしての信頼度が絶大で
ビデオの実績もあるからLVF性能面などでもフツーに期待超高

とりあえず
日本はカメラ大国でありながら、
というよりだからこそ
ブランド意識がものすごく強い・・・と思う・・・
・・・車とちょっと似てるかも・・・


そんな傾向が強いかもしれない
ハイアマチュア層とか
プロは「結果重視」だから逆に偏見少ない印象
ぶっちゃけ特に経験豊富な男性ユーザーは

そういう意味でもターゲットとして重要視されてない可能性がありますよね

(だって一生懸命アピッたところで効率悪いから・・・。
かろうじてライカレンズがとかいう理由があって
買ってもらったようなところもある
L1とかL10は大コケに近かったようですもんね・・・
マイクロについては戦略的に絞って勝負かけるのは自然ですな・・・)



とかいう
余計な
いろいろを各種
心に抱きながら
新宿ヨドバシにて、G1を実際に触ってみた
んですけど

ちなみに触りにきている人たちは
「ターゲット外」な方ばかりのようでしたが・・・


まーこれがもー、文字通り至れり尽くせりですね・・・。
たくさん機能があって使いにくいかなと思ったら
意外と直観的に操作しやすい

MFがやりやすい!
液晶、超キレイ!


瞬時に画面がフォーカス部分に拡大されるから
視力の弱いわたしでもかなりMFやりやすいです
AFも速くて操作しやすい。

ファインダーがEVFで、のぞくとちっこい液晶画面なんですね。
これは違和感があっった・・・

なんていうか、うまく言えないけど、
ファインダーをのぞいた瞬間に
「視界をさえぎられた不安」がちょっと生まれるんですよ・・・
「生」じゃないせいか、
いくら「そのもの」が映ってると言われても
「密室で映写をみてる」感覚が。

慣れなんでしょうけど、これだったら別にいらんかも・・・
と思いました
液晶で十分だし、手ぶれを抑えるためにのぞきたいっていう用途なら
外付けで別売りにした方がよくない?とも思いました

単なる好みの問題なのかもしれませんが。

あと、前ダイヤルがプッシュで切り替わる
・・・たとえば絞りからSSに・・・
というのは、ちょっと慣れが必要
でも、慣れたら便利だろうな?と思いました

とにかく液晶への切り替えも何もかもスムーズ。
プレビューもとてもナイス。

「自分が今何をやっててどんな結果が予想されるか」を
常にさくさく把握しながら写真撮れるカンジ



画質については、わかんないです。
SD14に匹敵すると感じなかったら
私にとっては「いいんじゃない?」としか言いようがないのです
・・・経験不足すぎて。

フルサイズ機については厳しく一生懸命見ちゃうけど。

てか、自分がG1使うとしたら、はなから画質はそこまで気にしないっていうのが本音・・・
ちまたの評判はかなり良いようですよね?


G1には、SD14やDP1と
ある意味対極的な位置づけにある
「楽しさ」が満載されているようにも思います
(動画つきは次期みたいだけどね)

D700のシューティングマシン的な楽しさも対極にあると感じたけど、
また別方向の対極の、楽しさ・・・

いろんな方向があるっていうのは、それ自体、楽しいですよね?

願わくば
マーケット戦略の思惑にはまらないかたちで
その楽しさを味わえればいいですよね


ちなみにG1の発売を
この上なく楽しみにしていた様子の夫は
買うのをやめました

なぜって、グリップがちっちゃすぎて夫の手には合わなくて
そのせいでダイヤル操作が不可能に近いくらい不安定
だったから
ですって

わたしはもともと、買うつもりはないので買いませんよ〜
SD14さん側の対極の楽しさに夢中だもん

でも、もしこっちの対極の楽しさに自分が興味あったら
とことんかわいがる愛機になりうるかもな〜、と思いました
ちっちゃこくて機能満載なとこからして、かわいらしいもん(笑)

でも、G1をきっかけに
奥の深いデジタル写真やデジタルカメラの楽しさに目覚める人が
どんどん増えたら
華やかになっていいなぁ〜、と感じてます

(*^o^*)


余談ですがこのとき
「そういやキャノンのフラッグシップは触ったことないや」と思って
EOS 1Ds MarkIIIをいじりまくって
バシャバシャ撮ってたら
カウンターの向こうからお店の方が
満面の笑みで近づいてきて
(高いカメラってカウンター式においてあるじゃないですか・・・)
そしたらなんか思わず
「あ・・・す、すみません・・・」ってあやまって置いちゃった
気の小さいあたし
「いやいや〜・・・ふふふ
安くなったんですよ・・・ふふふ・・・
5Dも新しいの出ますしね・・・ふふふ・・・
よろしくね・・・ふふふ・・・」だって
(^_^;)

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by karuku_against | 2008-11-06 21:31 | 情報スクラップと読書感想
金曜夜にDP1をポチリして以来

いろいろ
たくさん
ポチリしたり
もう届いたり
事件が起こっていて


どれから報告しようかなーと思うくらいなんですが

とりあえず、SIGMA PHOTO PROのMac版がひたすら重くて遅いという件が解決したので、それから!

金曜にWindowsXPのクリーンインストールをしたり
今わたしは作業環境の効率化UP猛キャンペーン中なんですが

とにかくMac Bookへの負担を軽減すべく

FireWireの外付けHDDを導入しました!

1TBのFireWireミラーリング機能つきで
amazonで信じられないくらいの低価格で売ってたのです

32,130円のところ、19,592円!


BUFFALO USB2.0&1394 RAID1対応HDD 1.0TB HD-W1.0TIU2/R1
b0137311_18534865.jpg


500GB×2で使えるので、
一基に写真データと過去画像、
もう一基をmacのTime Machine(macの自動バックアップ)用に設定。

もともとは、Mac Bookへの負担を軽減することが目的だったわけで

SPPが早くなるということは特に想定していなかったのですが

もうこれ、
まったく別次元のサクサクぶりです!!!!

仮想マシンでつかってるXPが回復したので
SPPはWin版をインストールし直そうかと思ってたのですが

まったく問題なしです!!!

写真の現像もデータ保存も容量を心配せずに楽しめるようになりました〜

重たい写真データや、膨大な過去の書類データをすべてこっちに移動し
超便利なんだけど負担のかかるmacのTime Machineも異様にサクサクになったし
全体的な作業環境も抜群によくなったし

SPPまでサクサクして
うれしー・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ファイアーワイヤー(IEEE 1394)、グレートですよぉ〜〜

(≧▽≦)
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by karuku_against | 2008-11-02 19:02 | 情報スクラップと読書感想
先日、スナップ写真のルールとマナー (朝日新書 063)を買って読んでみました

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#3880
1/40 f5 ISO50
ManualEx SingleAF CenterAreaMetering
31mm (18-200mm F3.5-6.3 DC OS) WBauto


豊富な事例をベースにしたQ&A集で、なかなか興味深い内容ではありました。
「へー、なるほど」というポイントも多かった

・・・のですが、なにぶん事例集なので
読み終わっても、自分の中に知識が整理された感じがなくて。

自分でポイントと感じた点を、ちょっとまとめてみたいと思います:

被写体側の権利=肖像権(プライバシー権/パブリシティ権)

肖像権とは:
みだりに顔(肖像)を撮影されない権利/
撮影拒否権/
撮影された肖像の利用拒否権/
肖像の利用に対する財産権(=パブリシティ権)

つまり、被写体側には撮影しないでくれと断る権利があり、
それをどう利用するかについて拒否する権利があり、
利用された場合にそれについて財産権を主張できる
ということらしいです

しかしながら、肖像権を主張できないケースもあります。

それは、公務中の人、仕事中の有名人。

天皇/皇族/消防士/警察官/政治家/公務員が仕事中のとき。
タレントや芸能人がイベントに出ているなど、仕事中のとき。

こういうケースでは肖像権は発生しません。

ただし、こういう人たちでもプライベートであれば肖像権が発生

また、肖像権は主張できないがパブリシティ権はあるので商用利用については注意

まちがえやすいのが駅員/運転士/客室乗務員
この人たちは仕事中でも公務ではないため肖像権が発生します。


肖像権のうち、パブリシティ権とは:
撮影された肖像の利用に対する財産的利益を請求する権利。


つまり、たとえば芸能人がイベントに出ている写真を撮った場合、
それを私的利用(この本では自宅内とおおまかに定義されている模様)を超えて利用すると
(絵はがきにして販売するとか商用目的で使うとか)
パブリシティ権を侵害したことになる。

コンテスト出品はOK。

一般の人を撮影した場合も、
それを商用のポスターに使うなど、利益が発生するような利用法をすると
パブリシティ権の侵害になって後で多額の賠償金を請求されるケースがある。

プライバシー権とは:
この本の中では肖像権の一部(みだりに撮影されない権利)となっているものの、
ちょっと定義があいまいな印象。
よく読み込まないとどういうカテゴリーになっているのかわかりにくい。
敷地の外側から私的空間や裏庭を撮影したりすると侵害したことになる
勝手に敷地内に入ったら普通に不法侵入。
あとは、屋根の下でおこなわれている行為の撮影には注意した方がよい模様



所有権関係:

著名な建物の写真を敷地外から撮ったり、
誰かの所有物である樹木を撮ったりすることはまったくOK。


ただし、絵はがきにして販売したりなど商用利用をすると、
財産権の侵害
になる。

たとえば原発施設とか米軍施設とか
「やばそう」な施設の周囲で撮影しても、基本的にはとがめられるべきものではない。

撮影者の権利=著作権

著作権には二種類ある:
著作権=著作者人格権+著作財産権

著作者人格権
=公表権(公表するしないを決める権利)/
氏名表示権/
同一性保持権(内容を勝手に変えられない権利)


著作者人格権は譲渡不可
撮影者が永久に保持。
コンテスト主催者が「著作権は主催者側」と主張した場合でも
著作者人格権が侵害されてはならない


著作財産権=写真集を発行する権利など。譲渡可能。


*************
つまり、被写体への配慮としては、
「撮ってもよいか」ということがあり、
その後、「撮ったものをどう公表するか」という問題が出てくる、ということですね。

「撮ってもよいか」ということについては、この本ではかなり慎重になれ、と言ってます。

「公道なのだから撮られたっていいだろう」と言っても、
本人が「いやだ」と言えばそれを侵害することはできないんですね。

「撮影自体を拒否する権利」というのが存在する以上、
無許可で撮った写真は公道であろうと素人さんであろうと、
万が一あとで「肖像権の侵害」と訴えられてもしょうがないという気概で撮れ、
ということみたい。

許諾がとれなかった場合の訴えられない対策としては

◎被写体が特定できないような作品であること(流し撮りとか群衆とか後ろ姿とか。訴えてきそうな人が主体でないなど)

◎「好ましい」「美しい」「楽しい」など、被写体をポジティブにとらえたものであること。
被写体自身を批判したり嘲笑したりするような内容はヤバい。
キャプションも注意。
後ろ姿で寄り添う男女を勝手に「恋人たち」なんてキャプションつけちゃうのもトラブルの元だそうな。


発表については、
コンテストならよいけれども、
この本ではブログやHPでの公表に否定的。

それは、データとして誰にでもダウンロードでき、
改変されてしまう恐れがあり、
それを撮影者が未然に防止することが難しいため責任がとれない、
という点にある模様。

また、撮影者としての正当な権利もちゃんと把握しておいた方がよいみたい。

たとえば警察官が事故処理中に撮っていたら
「肖像権の侵害だ」と警察官に言われてしまった、
モデル代を払って撮った写真でコンテストに応募したら入選したが
それをみたモデル事務所から支払いを要求された、
など、はっきり間違ったことを言われた場合は毅然として対応するべし、
みたいな。


この本を読むことにしたのは、
写真を撮るのにあまりビクビクしたくない、堂々としていたいためだったわけですけど。

どこかのセンセーが「んなもん、写真文化のためにはいいんじゃ!」って言ってるからって、
自分もアーチストだしイイもん!みたいなノリに、私はなれないから。
ちゃんとわかった上で、撮っていたいもん。

この本はいまひとつクリアじゃないけど、この問題って、結局クリアではないんだと思います。
つまり、明確な定石は存在してない。

作品の目的と意図に大きく依存してるといって良いと思う。

というわけで
知識身につけた上で
もっと思い切り堂々としていよう
あらためて思ったでミョス!(・∀・)
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by karuku_against | 2008-10-14 23:55 | 情報スクラップと読書感想
今年の6月にSD14さんを買う前から、彼が持ち帰るカメラのカタログに私はよく突っ込みを入れてました・・・

カタログの構成や写真の選択、説明の明解さ、売り機能のアピール効果、モデルの選択も去ることながら、「誰をターゲットにしていて、そのターゲットにどう届けようとしているか」に対してなどに、気合いがはいります
カメラのカタログってジェンダーバイアスが強いしね・・・
”ママが子どもを撮る”を想定したカタログの気取っていながら微妙に痛いセンスとか、いろいろ突っ込む突っ込む(笑)

そんな楽しい「カタログつっこみ遊び」も、SD14さんが来てからは忘れていたんですけど
・・

昨日、パニーのG1のカタログをみて、
久々に怒濤の突っ込みを入れてしまいました
(;´▽`A``

痛い・・・痛すぎるよ・・・
突っ込みどころが多すぎて、もうどうしたらよいか・・・
誰か一言いってあげればよかったのに?

このブログに書くのは違うかなーって思ったんですけど、書かずにはいられなくなってしまいました・・・

自分も女だから、あんな風な痛いイメージの余波を受けてしまうのがやなのかな?
そういう心理が自分の中に働いているのかもしれません・・・

タレントとかゼンゼン詳しくないんで、あのサイトのダーリンの奥さんである真ん中のリーダーさん以外は顔も存じ上げない方ばかりなんですけど・・・個人攻撃になりそうなんであまりやらないで・・・おく・・・けど・・・

でもさーこれ、第一に「あでやか」って表現が合ってないように思うよ?
私の目がおかしいの?
華がなさすぎるよ・・・
もっと言うと、ゼンゼン似合ってないと思う・・・正直どなたも。
左のアッップにしてる人くらいかな、「これはま、アリ・・・かも」って思うのは・・・

あーやばい、止まんないですよ

「アンタはなにさまですか?」って言われるのを覚悟でもう書いちゃう

入学式のお母さんっぽくならないシブいコーディネートってことなのかな?
でもだったら、もっと濃い色目でビシッとしたらよかったのに・・・って思うよ?
せめて半襟とか、小物でぴりっと粋にできなかったかな?
全部地味すぎて、あまりにあまりに・・・
あーもーガマンできない、言っちゃう

いくらなんだってあまりにババくさいよ?一眼隊。
・・・あ、ババ狙いか・・・それにしても・・・

若いメンバーにしたってこれじゃすごく老けてみえるよ・・・あと、右のモデルさんの人はなで肩とは対極にある洋服じゃないと似合わない体型なので、ある意味これじゃ酷だと思うんだけど・・・

だいたいさ、G1のカラーバリエ(これ自体も疑問なんだけどそれはおいておいて)が映えるようなコーディネートになってないと思うよ?

あたしだったら、シブい濃い色目のバリエーションにして、そうだなぁ、リーダーは小豆色とか似合いそう、そこにG1のバリエではブラックを組み合わせればシブそう(ついでにいえば髪はせめてもう少し伸ばした方がきれいな気がする)。
でももしシャーレッドのG1と組み合わせたいのなら、藍媚茶(シブいダークグリーン)なんかお似合いそうな気がする。

てか、どうせならこんなにしっとり気取ってないで、一眼隊を完全にレンジャー仕立てにしちゃってふざけちゃった方がよかったのに、とすら思うんですが・・・
リーダーの世代に訴求するなら、無理か・・

ならなんであんなに痛くしちゃったんだろ?もっとクールにすればよかったのに・・・
リーダーのダーリンからアドバイスはなかったんだろうか?てか、ダーリンのお仕事だった?
あーもーわかんないホント。
あたしがずれてるの?

G1ってフォトキナですごい話題だったし、ヨーロッパでも売れそうな気がするけど、日本でのこのPRキャンペーンみたら、潜在顧客はそうとう引きそう・・・

あと、国内でも、軽くてちっちゃいのは魅力でも、一眼隊への入隊を拒むあまり、オリンパスを選ぶ人も多いのではと危惧
(あ、メンバーの皆さんの人気で選ぶ方もいらっしゃるでしょうね?私は無知なのでそのあたりの訴求力がゼンゼンわからなくて汗)

うちの彼もG1ほしがってたけど、カタログみて思いとどまっちゃったよ
まあ、そのくらいの興味でしかなかったんだろうけど。

あーこれ以上いくとすごい毒舌になりそうなんで、もうやめます・・・

最後にこれだけ、パニーに限らず他の大手のカタログもさ、タレント使ってるのはみんな無理無理、芸能人使うカメラのカタログってホントにわかんない。
てか、日本の芸能界全体が嫌いなんだけど(^_^;)

そんなことにお金をかけてないSD14とDP1のカタログみると、ホントなごむわ〜

(^д^)=3
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by karuku_against | 2008-10-13 20:35 | 情報スクラップと読書感想
デジカメWatchに、本田雅一氏がフォトキナシグマブースで行った
シグマ取締役社長の山木和人氏インタビューが掲載されていますが
その内容をまとめておこうと思います

記事URLはこちら→http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/09/30/9341.html

dpreview.comの掲示板に行ってみたら
日本語のわかる先輩方がとっくにサマリーをまとめていて
それについて突っ込んだディスカッションまでしていて
それが落ち着いたので早くもスレが下がりつつあり
びっくりしました
早い!!!早いよ先輩方!!!さすがー・・・

◎SDとDPは今後も事業を続け、拡充していくという意志表明のつもり。

◎DP2はDP1と併売。

◎DP2の41mm相当選択はユーザーの声による。
大型センサーのボケをもっと活かしたいという声から40-45mmくらいを意識した。

◎DP1をリフレッシュして新しいプラットフォームにする予定は今のところなし。
ファームウェアのアップデートで今後も画質向上を目指す。

◎TRUEIIの違い:
画像処理機能のLSI内での実装
True IIでは、通常のベイヤー配列センサーとは全く異なるアルゴリズム演算を行うFoveonセンサーに処理パイプラインを最適化。
処理速度+画質が向上する。

◎DP2の発売は2009年の前半を予定

◎SD14はドイツ、アメリカでの売り上げが圧倒的に多かった

◎DP1は絶対数としては欧州/北米が多かったが予想を下回った。
日本、韓国、中国をはじめ東アジアが売り上げを牽引。
全体的には予想通り。

◎SIGMAのカメラは画質が命。
DP1は発売が遅れハンドリングの悪さも出たが、
きちんとした画質の実現はユーザーのおかげ。

◎DP1ユーザーは一眼レフのように撮影設定を変更しながら使うケースが多いので
DP2ではQuick Setup(QSボタン)をつけた

◎DP2の価格はDP1とほぼ同じくらいになる予定。

◎大型センサー搭載のコンパクト機は他社がいつ発売してもおかしくない。
したがって少しずつでもフォビオンの画質を高める挑戦を続ける。

◎SD15についてはあくまでも開発表明。
True II搭載とカメラ自身のプラットフォームを最新の世代に引き上げるのが目的。

◎ファインダ、ミラーボックスは従来と同じ。

◎液晶パネル3型化に伴うユーザーインターフェイスの変化以外、外装デザインもほぼ同じ。

◎DP2より後の発売になる予定。

◎今までもFoveonとは一緒に開発してきた。
次世代Foveonセンサー(高性能化/大型化)の開発には
ディスカッションを重ねてこれまで以上に積極的に関わっていく(生産投資はしていない)。

◎フォーサーズ規格のボディ開発はなし。

◎M/F用レンズの開発にもメンバーとして責任を果たしていく

◎50mm F1.4はユーザーからの要望をもとにつくった。
元の光学設計からボケ味を意識した。
趣味性が高く営業的に成立しないと言われた製品だったが、結果としてユーザーが求めている性能と画質を提供できれば成立できることがわかった

◎センサーサイズの多様化、動画対応などに合わせ、用途ごとにレンズも多様化するのかも。
レンズメーカーにとっては、純正レンズの隙間にあるユニークなレンズを企画するチャンスが増えた。

◎シグマ全体の方向としては、高付加価値の製品開発がメインになっていく。
******************************

プレジデント和人、感じいい〜〜

記事URLはこちら→http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2008/09/30/9341.html

CEOは「DP2は2月、SD15は4月」って断言されていましたが
社長は「DP2は来年前半を予定、SD15はその後」と
微妙にニュアンスが違っているところが

これまた何かこう、ジェントルマンCEOが
瞬間S.ジョブス色を帯びたように見えてしまうリアルな感じで、
なんだかニヤニヤしてしまいました(^ ∀ ^)
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by karuku_against | 2008-10-01 20:36 | 情報スクラップと読書感想
SD15の発表があって以来
SD14のよいところも困ったところも、
それぞれ色んな方面から使い倒そうとはりきってます
(*^o^*)

というわけで、その一環として・・・
という言い訳をつけて
三脚だのフラッシュだのストレージ代わりのネットブックなど、
いろんなアクセサリー類をチョコチョコ調べて喜んでたりするのですが<(; ^ ー^)


いわゆる「緑かぶり」など、WBが暴れる問題に対応したいな、と思ったりもします。

基本的にはWBは現像時に調整すればよいので
あまり気にしていないのです

もともと私にとってWBの「正確さ」はそれほど重要ではないし

自分の記憶色というか、表現したい色あいを再現するときに、
撮影時にあまり色かぶりしてない方が作業が楽だなー
、と思うだけなんです

なにしろ、SIGMA PHOTO PROの動作はmacだとものすごく遅くて・・・
(これ、有名なのです)
カラーバランスホイールがスムーズに動かなくてとても困ることがあるのです(>_<)

たとえばISO400でこんなのを撮っていて

b0137311_1931896.jpg
#2825
1/100 f5.6 ISO400
ManualEx SingleAF CenterAreaMetering
96mm (18-200mm F3.5-6.3 DC OS) WBauto


次におもむろに広角にして
ISOを50にしたら緑がかぶってて

b0137311_1945994.jpg
#2826
1/20 f6.3 ISO50
ManualEx SingleAF CenterAreaMetering
18mm (18-200mm F3.5-6.3 DC OS) WBauto


ISO50のまま
さっきの被写体に戻ったら
やっぱり緑かぶりで

b0137311_197783.jpg
#2826
1/20 f6.3 ISO50
ManualEx SingleAF CenterAreaMetering
115mm (18-200mm F3.5-6.3 DC OS) WBauto


・・・っていうのは、結構がっかりしてしまいます・・・


で、夫が以前つくってくれた18%グレーカードなどもあるわけですが・・・


ケンコーのホワイトバランスセッターも気になったりして



あと、海外ものなんですが、このCBL Lensっていうのも気になります
(韓国のメーカーですが動画はドイツ語です)


デジカメウオッチの「PMA 07」の前日レポートの中でレポートがあったのですがリンクが切れてるみたいなので、Googleのキャッシュに入ってたページのテキストをはりつけておきます:

------引用スタート---------
韓国CBLが展示していたのは、手鏡のような形状のホワイトバランスコントロール「CBL Lens」。すでに昨年のphotokinaでも出展されていたものだが、今回は北米向けに製品を紹介していた。
マニュアルホワイトバランス設定用の画像を撮影するときと手順は変わらない

この製品は、手鏡でいえば鏡にあたる円形の部分に溝の掘られた白いパネルが貼り付けられており、これをデジタルカメラで撮影、マニュアルホワイトバランス設定用の画像として使用することで正確なホワイトバランスを実現するというもの。

通常、ホワイトバランスの設定には18%グレースケールが使われることが多いが、CBL Lensでは「24bitのフルカラーバランスを可能にする」(同社)という。フルカラーのゆえんは、単純にグレーをグレーにするだけでなく、各色を正しい色で再現できるのだそうだ。

パネルに彫り込まれた溝がミソで、ここで光を集めて反射させることで各色のデータ(スペクトラム)を撮像素子に投射、グレーだけを補正するのではなく、全体の色のバランスを調整することを可能にしたのだという。

またCBLは、ホワイトバランスの崩れると、マゼンタ、シアン、黄色の3色が色かぶりを起こし、その結果階調や解像感、シャープネスに関しても影響を受けると指摘。CBL Lensを使うことでこれらも解消されるという。
-----------引用おわり----------------




110mmタイプと85mmタイプがあるんですが
dpreview.comの先輩方は「110mmがいいよ」ってことで
調べてみたらamazon.comで130ドルくらい↓
http://www.amazon.com/s?ie=UTF8&search-alias=photo&field-brandtextbin=CBL%20Lens%20Co.

どちらもなかなかの値段ですね?
ケンコーのは装着する手間がかかるので
CBLを推す先輩方がだんだん多くなってきている模様。

んー
きっとまだ買わないけど、買うんだったらCBL Lensかなぁ・・・
ヒジョーに気になるツールではあります・・・
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by karuku_against | 2008-09-28 19:36 | 情報スクラップと読書感想

SD15とDP2の開発が発表されて、やっぱり一言で、嬉しいデス(*^o^*)

dpreview.comの掲示板では
「最高に間抜けな開発」なんて意見も投稿されてますが・・・
あなたこそ余程のおばかさんですか?

そう心で突っ込んだら
そうした私の気持ちをもっと冷静に言い返してる先輩方もたくさんいるようなので、
いいですけど〜

さて、ビギナーでカメラのこともよくわかんないクセに
人様を「余程のおばかさん」呼ばわりするような私による
暴走注意報ですよ〜o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪


◎センサーが変わらなかったことについて

これにがっかりしている人がたいへん多いように思います。
ホントは私もちょっぴりそう・・・


しかし、
現行のフォビオンセンサーを積むということにつきまとう課題を十分クリアしてから、
次のセンサーですよ!


特にスピードやバッファ。その他、カメラの基本性能もろもろの強化。

フォビオン社も小さな会社ですから、ベイヤーと同じペースで開発するのは無理みたいですし。

その分、画像処理エンジンの強化でどこまで課題がクリアされるのかが注目されます。

DP1と同じTRUEが積まれるだけでもSDユーザーとしてはうれしいのに、
TRUEIIはさらに画質向上を目指したものいうことなので、すごく期待してしまいますよ〜

画素の数を増やすのではなく
一つ一つが結果としてアウトプットする画の精度と質を、まずは究極まで高める。

これこれ!

補間前提の画素なら、ギューギュー詰めに数並べて精度高める以外ないでしょうけど・・

あ、すみません、失言かも?(●´ω`●)ゞ
ベイヤー否定派では決してないのですよ〜
逆に一台欲しいと思ってます(*^o^*)
この間D700さわって店内でいろいろ"激写"してみたら
とっても楽しくて、お持ち帰りしたい気分になりました〜♪


◎思うに、SD15とは・・・

現行センサーを使ったタイプの最終形なのだろうと想像するのです。

DP2は何となく年内には発売されそうな気がしますが、SD15は来春なのかな・・・と思ったり。

ユーザーの声を反映することで有名なシグマだから、
遅いだとかバッファがとか電池切れとか
そういうことも含めてかなり改善を盛り込んでくれるのではないか、
そんでもって、ホントはまだ隠し玉がちょっとはあるんじゃないか、
DP1のときみたいにちょっと壁にぶつかってて発表できる状態じゃないんじゃないか、
でも発売までには・・・
などと期待してます(´∀`)


◎そしてセンサーサイズの大型化・・・?

昨日からこの妄想なんです・・・わたし・・・

ここでよく引き合いに出す、イギリスのAmateur Photographer Magagineの付録
「The Informer」3月号での山木社長のインタビューですが、この記事で、「ガセっぽい」と書きました。

ところが蓋をあけてみたら、

「今年の9月にドイツで開催されるフォトキナで一眼レフの新機種を発表する予定だと打ち明けた。
SD15は同じフォビオンセンサーを搭載し、ピクセル数も同じであるものの、DP1の開発で得た技術的な進化を一部反映するものになる。」


この部分はまったくその通りでしたよね!

ということは、

「フルサイズについては近い将来にはなし。ただしすでに着手した。」

も、もしかして、これも本当!??

と思うのが人情ではありませんか〜

しかしながら、今回、

たとえフォビオン社による開発が単に間に合わなかっただけだとしても、

SD15の地味ながらも堅実な「地固め的開発ぶり」をみれば、
フルサイズのプロタイプが将来的に登場する布石とみることも
無理ではなかろう・・・?という気がするのです

今回、ふたたびフルサイズ対応の20-70mmを発表してきましたよね?

あれって、単に他社のフルサイズ動向に合わせた「だけ」の動きではなくて

自社製フルサイズ機の発売までに
このまま怒濤のいきおいでフルサイズ対応レンズを充実させておこう、
という戦略では?


なーんて〜(^ω^)

◎私のお小遣い帳的には・・・

来春までにSD14さんで5万シャッターくらい経験積んで
SD15を買っても無駄ではない自分に成長しておきたいな〜

えっと、それで、
目をそっと閉じてみると・・
DP2発売と同時にDP1の中古市場を猛然とチェックする
自分の姿が浮かんできます・・・

さらに、DP2が発売されたら、もしかしたらそれも・・・

この二つを持ってたら、
SD14さんは105mmMACROつけっぱなしでほとんど対応できちゃいそうなんだもん
最近このレンズが超お気に入りでして・・・

DP1とDP2を持っていれば、
今回発表された24-70mmは微妙に買わない選択もあるかな、と思いまして。
んーでもHSMつきだし、このレンズ、やっぱりスゴそうだから、使ってみたいな〜〜
うーーーん
うーーーん

!Σ( ̄□ ̄)は!今から悩むことはなかったスね・・・


それにしても、もっと稼ごう!
節約して貯めるより、余分に稼ぐことを考える方を選ぶタイプなんで・・・(;´▽`A``

でも、写真撮るようになってから、結果としてずいぶん節約になってるんですよ・・・
他のお金使う行動をしなくなったから(笑)

カメラにかけるお金は、それと比べると、ゼンゼン下回ってると思う・・・


おやすみ中も、フォトキナ情報チェックの合間に猛然とお仕事してたので、今日は外でのお仕事行くついでにちょっとゆっくり写真散歩したいな〜
もしチャンスがあったらポートレートも撮ってみたいな〜

♪q(^-^q)(p^-^)p q(^-^q)(p^-^)p♪
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by karuku_against | 2008-09-24 08:35 | 情報スクラップと読書感想
やっほ〜い

シグマがSD15とDP2を公式発表しました〜

こちら→http://www.sigma-photo.co.jp/index.htm


SD15公式発表のウィンドウ画面のキャプチャー

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以下、リリースから転載です


SD15
1,400万画素 (2,652×1,768×3層)
レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「SD15」開発発表

2008.9.23


株式会社シグマ (社長 : 山木 和人) は、レンズ交換式デジタル一眼レフカメラ「SIGMA SD15」の開発発表を致します。
RGB全色を3つの層で取り込むことができる「FOVEON X3 (R) ダイレクトイメージセンサー」を搭載した、高画質デジタル一眼レフカメラSDシリーズの最新機種です。
開発中の「SD15」は、1,400万画素のダイレクトイメージセンサーから出力された信号を新開発画像処理エンジン「TRUE II」で処理し、圧倒的な解像感と豊かな階調表現による自然で立体感のある描写を実現します。大型3型液晶モニタの搭載や処理速度の向上等、高画素と使いやすさの両立を図りました。

この製品は、2008年9月23日よりドイツ連邦共和国 ケルンメッセ会場にて開催されているPhotokina 2008において、参考出品しております。

開発背景

弊社は、2002年10月にデジタル一眼レフカメラ「SD9」を発売して以来、「SD10」、「SD14」とデジタル一眼レフカメラを3機種開発してまいりました。そして2008年3月にデジタル一眼レフカメラで使用される大型イメージセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラ「DP1」を発売し、撮影を楽しむ写真愛好家やプロの写真家等、幅広い層に高い支持をいただきました。一方で、この「DP1」に搭載された画像処理エンジン「TRUE」を採用したデジタル一眼レフカメラを望む声も高まってきました。現在開発中の「SD15」は、この「TRUE」をさらに進化させた「TRUE II」を開発し、ダイレクトイメージセンサーを搭載した高画質デジタル一眼レフカメラという基本路線は踏襲しつつ、更なる画質の改善を施したほか、処理速度や利便性の向上、信頼性の向上を目指して開発を行っている最新型デジタル一眼レフカメラです。



DP2公式発表のウィンドウ画面のキャプチャー1

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DP2公式発表のウィンドウ画面のキャプチャー2

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デジタル一眼レフの要素をコンパクトなボディに収めた1,400 万画素
高画質デジタルカメラ DP2 開発発表

2008.9.23



株式会社シグマ(社長:山木和人)は、デジタル一眼レフカメラ「SD14」に採用されている1,400万画素 (2,652×1,768×3 層) FOVEON X3 (R) ダイレクトイメージセンサーを搭載した高画質コンパクトデジタルカメラ「DP2」の開発発表をいたします。

2008年3月に「一眼レフカメラと同じ性能をもつ、コンパクトなまったく新しいデジタルカメラ」をコンセプトに「SD14」と同等のダイレクトイメージセンサーを搭載した「DP1」を発売しました。

発売以来、撮影を楽しむ写真愛好家やプロの写真家等、幅広い層に高い支持をいただきました。現在開発中の「DP2」は、24.2mm F2.8 レンズ (35mm 版カメラ換算 41mm 相当の画角)を搭載し、新たな撮影領域を拡げるとともに「DP1」で追求したコンセプトを継承した上で、さらなる高画質化や、操作性や利便性の向上を目指したものです。

この製品は、2008年9月23日よりドイツ連邦共和国 ケルンメッセ会場にて開催されているPhotokina 2008において、参考出品しております。

DP2仕様表のウィンドウ画面のキャプチャー

b0137311_18212555.jpg

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DP2の主な特徴

一眼レフサイズの大型イメージセンサー搭載

デジタル一眼レフに採用されている20.7mm×13.8mmの大型センサーを搭載。一般的なコンパクトデジタルカメラに搭載されている1/1.8型~1/2.5型センサーの約7倍~12倍の面積を誇ります。1画素の大きさは、7.8μm。1画素に取り込める光の量が多い大きなフォトダイオードにより、解像感の高い、豊富な階調表現が可能です。

フルカラーイメージセンサー

DP2には、デジタル一眼レフカメラSD14及び、DP1に採用されている1,400万画素(2,652×1,768×3層)ダイレクトイメージセンサーが搭載されています。このセンサーは、RGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、シリコンの異なる深さに配置されている3つの層が、センサー表面に近い方から順に青(B)、緑(G)、赤(R)の光を取り込み、画像を生成します。原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができるので、立体的で臨場感のある画像が得られます。

画像処理エンジン「TRUE II」搭載

3層構造のダイレクトイメージセンサーに初めて対応した画像処理エンジン「TRUE(Three-layer Responsive Ultimate Engine) 」を更に進化させた「TRUE II」エンジンを搭載しました。「TRUE II」にはSDシリーズやDP1の開発を通して蓄積してきた独自の画像処理アルゴリズムを盛り込み、画質への妥協を一切許さないシステムの開発に成功しました。

24.2mm F2.8レンズ搭載

センサーの能力を最大限に引き出すために開発された24.2mm F2.8レンズ(35mm判カメラ換算41mm相当の画角)を搭載。グラスモールド非球面レンズを2枚採用し、高画質を実現しました。スーパーマルチレイヤーコートを採用し、フレア・ゴーストの発生を軽減。被写体の情報を画面の隅々まで余すことなくセンサーに伝えます。大型イメージセンサーを採用していることにより、被写界深度が浅く、近距離や開放絞りでの撮影において、一眼レフカメラのような自然なボケ味を楽しむことができます。

RAWデータ記録方式採用

DP2は、ダイレクトイメージセンサーで捉えた光の情報をそのまま記録する、RAWデータ記録方式と撮影したデータの利便性を向上させるJPEG を採用しています。RAW データは、データが劣化しないロスレス圧縮方式を採用し、コンパクトなファイルサイズを実現しました。DP2は、輝度情報と色情報を1:1の形式で取り込んでいるため、RAWデータには、補間に頼らずに輝度情報と色情報が1:1で記録されています。このRAWデータをSIGMA Photo Proで現像処理をする事により、他にはない自然なバランスを持った画像を手に入れる事が可能です。

RAW現像ソフトウェア SIGMA Photo Pro(付属)

SIGMA Photo Pro は、センサーが捉えた全ての情報を記録したRAWデータを素早く簡単に現像できるソフトウェアです。撮影時の設定で現像するX3Fモード、撮影した画像をソフトウェアが分析して最適に調整するオートモード、撮影者の意図を画像に反映できるカスタムモードの3つのモードから選択でき、撮影した画像を見ながらスライダーを左右に動かすだけの簡単操作で、思いのままの写真表現が可能です。

携帯性に優れたコンパクトボディ

幅113.3mm×高さ59.5mm×奥行54.6mmのコンパクト化を実現。便利な両吊りストラップを採用し、撮影の機動性を高めました。携帯性に優れたボディは、撮影の楽しみを拡げます。

3つの測光方式や4つの撮影モード

評価測光、中央部重点平均測光、スポット測光の3つの測光モードを搭載。撮影モードは、プログラムAE、シャッター速度優先AE、絞り優先AE、マニュアル露出の4つから選択ができ、光の状況に柔軟に対応しつつ、撮影者の経験と感性を駆使した表現が可能です。また、露出補正は+3.0~-3.0EV(1/3EVステップ)、オートブラケットも可能です。

手動ポップアップ式小型フラッシュ内蔵

手動ポップアップ式小型フラッシュを内蔵。撮影意図に合わせてフラッシュ撮影が可能です。通常撮影モードのほか、赤眼緩和モードやスローシンクロモードの設定、1/3EVステップの調光補正も可能です。

マニュアルでのピント合わせが可能

オートフォーカスが苦手な被写体やフォーカスロックが行えない場合にマニュアルフォーカス撮影が可能です。ピント調整時に選択したフォーカスフレームの範囲を拡大表示することもでき、マニュアルフォーカスが容易に行えます。

大型2.5型 TFT液晶モニタ搭載

2.5 型の大型TFT 液晶モニタを搭載。表示視野率100%を実現し、構図の確認が容易に行えます。

ホットシュー標準装備

カメラ上部にホットシューを装備しました。別売りの専用フラッシュEF-140 DGやSDシリーズ用フラッシュEF-500 DG、EF-530 DGの他、高性能専用ビューファインダーVF-21の装着が可能です。
※EF-500 DG、EF-530 DGは、マニュアル発光での使用となります。
※ビューファインダーVF-21は別売りです。

専用レンズフード(HA-21)の装着が可能

撮影画像に影響を与える有害光を効果的にカットする専用フードの装着が可能です。フードアダプターにクローズアップレンズAML-1をはじめとする46mmサイズのフィルターを装着することにより、撮影範囲が拡がります。
※フードアダプターHA-21は別売りです。
リリースからの転載おわり



実はこの記事に貼付けるのに一生懸命で、自分が読むのはこれから(;´▽`A``

どうなったんだろー
読もうーーーー

o(〃^▽^〃)o

・・・

あれ、基本的には画像処理エンジンがTRUEIIになっただけ・・・てことかにゃ・・・??
他の細かい性能がどのくらいアップするのかがキモか・・・
仕様も未知だし・・・

DP1ユーザーは、TRUEIIになって焦点距離が変わったということ・・・とすると、交換レンズの代わりに今後出るかもしれない望遠系焦点距離のDP3も合わせて三台くらい持つっていう展開になるのかな・・・
それもすごく楽しいと思うけど・・・
先輩方のコメントや見解を待とう・・・




これは即買いしたいくらい欲しい!
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by karuku_against | 2008-09-23 15:47 | 情報スクラップと読書感想
現在フォトキナ2008開催当日の日本時間朝6時半です

現地ではあと10時間ほどでスタート

そんな中、ブース準備中の写真を
フランスの雑誌Magazine Réponses Photoがスクープしました

DP2
http://www.cicfou.com/Infos/files/4131e5b4d565ba098041e6de321d1e6b-16.html

SD15
http://www.cicfou.com/Infos/files/9b638bbdf4d1da692d09ac52f8e790df-14.html

えっとー・・・
わ〜い、ISOボタンが独立!!
測光ボタンも独立!ファンクションボタンなのが面倒だったー
これだけでも、うれし〜〜〜(≧▽≦)
あ!スポット測光はプラスされたかな?

で・・・あれ?・・・おりょりょ・・・??
「OS」ってボタンがありゅ・・・
ま、まさかのボディ内手ぶれ補正!!!!???
・・・てか、これ「QS」って書いてあるのかぁ(=quick settingsかquality settings)
そうか・・・

結局一夜明けても「セルフガセ」にすら振り回されるとは・・・

あー待ちきれないですよ

朝起きればシグマのウェブサイトに発表があるものと思って
シャワーで身体を清めてからmacの前に座ったのになぁ

(>_<)

あとは、オリンパスのマイクロフォーサーズ機!
ヤバいこれ、やっぱ小さい!
http://www.dpreview.com/news/0809/08092208olympus_micro_four_thirds.asp
ちょっとわざとらしいレトロムードなデザインにしちゃって・・・(・∀・)
私みたいに猛然写真ラーヴ!シグマラーヴ!なパワーでいろいろ顧みず(笑)突進するんじゃなくて
クールにさりげなく小粋に写真を楽しみたい派の間で超売れそうな気配
M/Fマウントは結構楽しめそうですね〜

あと、FujifilmのSuper CCD EXRも気になります!!!

ん〜

それにしてもシグマの公式発表が待ち遠しいな・・・

「漢字の漢とかいておとこと読む的」写真ライフas a シグマラヴ女の子♡はフルスロットルモードに突入しそうです!

自分でも何言ってるんだかゼンゼンわかんないし
(≧▽≦)
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by karuku_against | 2008-09-23 06:50 | 情報スクラップと読書感想
あーまた仕事中にdpreview.com掲示板をチェックしてしまいました(>_<)

そしたら
例の、この記事に書いた
イギリスのAmateur Photographer Magagineの付録
「The Informer」3月号で
山木社長がインタビューに答えたという、
その内容のサマリーが載っていたので
ざっと:

Key notes:
- 非常に近い将来、フォビオンX3テクノロジーが猛然とプロモーションを行う
(こんなこと、起こらなかったよね?)

- ベータ版か出荷版になるかはわからないがフォトキナ2008で新型DSLRを発表。
(あれ?誰かは「今年中」って書いてあったって言ってたけど。
もうーどれがガセなんだか(>_<)←完全に振り回されてマス)


- フルサイズについては近い将来にはなし。ただしすでに着手した
(え!?!Σ( ̄□ ̄|||)着手したって・・・聞いてないよ!???)

-DP1はスピードと画素数を犠牲にしてすべて画質にかけたとのこと。社長はFX3の460万画素を従来のCCDベイヤーセンサーのオートタイプ1500万画素に匹敵するとした。

- シグマはマウント別にレンズ展開することはないので、ニコン/キャノンと同様にペンタックスについても18-200mm DCにOSはつける。ユーザーはどちらの手ぶれ補正システムを使うかを決められる。

-50mmの短焦点レンズでは設計の関係からHSMはつけない。
(あれ?発売されたのにはHSMついてるのに!これもガセか!)

- 高感度のポートレート用レンズ発表の予定はない。製造する工場がない関係から。新しいOS付きズームレンズと望遠レンズを製造する。


質問:100-300 f/4、120-300 f/2.8、70-300 APO、70-200 f/2.8の新型は出す予定ですか?

A:フォトキナでは数多くの新しいレンズの発表を期待してください。いくつかは「非常におもしろい」新しいレンズになります。もちろんいつも通り価格もリーズナブルな設定ですよ。

- D40x/D60用以外はすべてHSMつきになる。現在はキャノン/ニコンマウントのみ。


いろいろとガセっぽい。
このインタビュー。

転記してる投稿者の記憶違いか、それとも・・・

ぷいんぷいーん、だ

もうどうでもいいやー

ガセに振り回されるのも
あと12時間ほどか・・・(*^o^*)
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by karuku_against | 2008-09-22 16:16 | 情報スクラップと読書感想