SD14(June08)/DP1/DP2でとことんシグマ+フォビオンな1.5年を経てニコンD300S導入。ますますおバカさんに成り果てるかもしれない、すべての印象主義者へ贈る小生意気な記録。HN:ハルムート(^ ∀ ^)


by karuku_against
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カテゴリ:情報スクラップと読書感想( 58 )

カラーマネジメントや写真データの扱い方の基本を勉強したくて探してたら見つけた、日本広告写真家協会によるPDF資料「RGBワークフローガイドブック2007」です。

http://www.apa-japan.com/download/index.html


もう2年前のバージョンですが、これが今のところまだ最新版のようです。

目次:
RGBワークフロー
 撮影・画像補正
 画像処理
 デザイン・レイアウト
 印刷
撮影フォーマットの使い分け
RAWデータの現像手順
 Digital Photo Professional
 Capture NX
 SILKYPIX
 Camera Raw
新ブラウザソフトの使い方
 Aperture
 Lightroom
Photoshopのカラー設定
画像ファイルの開き方
画像ファイルの保存
プリンタでの忠実な色再現
プリント時の色変換法
色見本プリントの実践
 HP
 Canon
 EPSON
環境光の整備
モニタキャリブレーションの実際
キャリブレーションとプロファイル
カラーマネジメント
 基礎編
 実践編
デザイン・DTP上での注意点
ハンドリングの基礎知識
 ハードウェア編
 ソフトウェア編
印刷・製版の必須知識
データ納品時のポイント



商用で納品するまでの流れを説明している専門家向けですが、
図版や図解が豊富で基本中の基本も丁寧に解説されていて、
とってもわかりやすいです!(≧ω≦)

プリンタなどの情報はやっぱりちょっぴり古いけど、十分役に立ちます〜

こんなに素晴らしい資料が無料でダウンロードできるなんて、
ホントに素敵です〜

http://www.apa-japan.com/download/index.html


プリントアウトして時々読み返そうと思います〜

o(〃^▽^〃)o
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by karuku_against | 2009-02-03 02:17 | 情報スクラップと読書感想
1月も終わりですね〜

やっぱり納期祭りでこんな時間(4:30am)にブログ更新してる私です(;^ω^A

このくらいの時間が、徹夜の中でちょっとダレる時間帯ですよね〜
ここで私がよくすることは:

◎まずはちょっとストレッチ。
それからは、以下のうち一つをチョイス。
◎ちょっとだけ寝る(だいたい床でw)
◎シャワー浴びる(ダレるときが来るまではシャワーを浴びないでおく)
◎ブログでも更新して気分転換する

ですね

次にダレたときは、残りの二つのうちどれかをチョイス。
という感じです。

というわけで、今回は「ブログ更新」を選んでみました(・∀・)


さて

私はときおり
写真家の宮崎学氏のブログをチェックしてます

宮崎氏をはじめて知ったのは、プロの機材を紹介したムック本です。
むかしは氏の制作する無人ロボットカメラにSDシリーズを使っていたそうです。
今はすっかりニコンとかみたいですけど。

写真以前にまずは大好きなものがあって、それを撮るために撮影も機材も完全に独学、自分で撮影法も発明し、徹頭徹尾オリジナルでやってきている宮崎氏のようなプロに、すごく興味があるのです

そんな氏のブログに、
ニコン写真コンテストインターナショナルの予備審査の記事がありました。


そこには、氏が撮影時の基本姿勢としているという
審査の基準項目が列挙されていました:

1)各ジャンルを通して既視感のないこと。
2)独創性に富み、強いインパクト、アピール感のあること。
3)技術に卓越しており、カメラのもつ機能を様々な角度から引き出している作品。
4)貴重な瞬間、珍しい被写体を撮影した作品。
5)色彩や構図など、光の使い方を考えた作品。
6)幻想的、神秘的な作品。
7)感性の鋭い作品、見る者に興味を与える作品。
8)時代性が反映されていること。


「さもありなん」という内容ではあるし
「コンテスト」という文脈が前提ではありますが

書き留めておいて損はないな、と思いました

さらに、キーワードだけを抜き出してみました:


既視感の排除
独創性
インパクト
アピール
技術
カメラ機能の柔軟な活用
貴重な瞬間
めずらしい被写体
光の使い方(色彩/構図)
幻想/神秘
感性
強い興味を与える
時代性



そして、今のわたしが集中しているのは

技術
カメラ機能の柔軟な活用
光の使い方(色彩/構図)


なんだな〜と、改めて確認した次第です。


また、それに加えていつも入っている要素が

感性

なんですね


というのも、思えばある意味「感性」って撮影の「ドライブ」ですよね

感性に"撮らされてる"状態
って部分も、ありそうですよね


写欲が落ちてるときって、ドライブになる感性がちょっとおやすみしてる感じかな。


さてさてそんなこんな(?)で
今週を乗り切ったら


土曜日はとりあえず撮りまくりたいなぁ(≧ω≦)

やっぱ、
また目黒自然教育園に行っちゃうんだろうな
ももひきアンダータイツを仕込んで



・・・お
とりあえず、またお仕事に戻る元気でたー


ブログ更新、吉と出たみたいだよ

o(〃^▽^〃)o
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by karuku_against | 2009-01-29 04:56 | 情報スクラップと読書感想
e-bayにて。

b0137311_10555623.jpg

(クリックするとe-bayのページに飛びます)

ちょ・・・国際送料込みで$39.99って、や、やすすぎる・・・
ガイドナンバー18か・・・
バウンスできるのか・・・


それにしてもしょぼすぎるんじゃ・・・と思ったら、dpreview掲示板で「いいよこれ、使える!」との投稿が・・・

うーむーーー

とりあえずはSD14さんのフラッシュの方が欲しいから、いちおうブックマークしとくだけにしよっと

e-bayのリンクはこちら↓
http://cgi.ebay.com/Tumax-External-Auto-Flash-Light-for-Sigma-DP1-EF-140-DG_W0QQitemZ260235863383QQihZ016QQcategoryZ48515QQtcZphotoQQcmdZViewItem
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by karuku_against | 2008-12-19 11:01 | 情報スクラップと読書感想
癒される写真 京都」のSHINYAさんによるカラーマネジメントに関するこの記事を参考に、

ICC(International Color Consortium)のテストで
SafariとIEの見え方を比較してみました

My Life with Mac Pro」の
液晶ディスプレイとカラーマネジメント編」のページでみた画像です


これがカラーマネジメントされている
Safari(Mac)でみたときの画像です
最低限のカラーマッチングができている場合、
このように三枚とも同じような画像にみえるそうです

b0137311_23425294.jpg

クリックすると「My Life with Mac Pro」の
液晶ディスプレイとカラーマネジメント編」のページに飛びます



これがInternet Explorer(Win)でみたときの画像です
右二枚が破綻してます

b0137311_23454215.jpg

クリックすると「My Life with Mac Pro」の
液晶ディスプレイとカラーマネジメント編」のページに飛びます



Firefoxだと、カラーマネジメントをONにするとSafariのようにきちんと見えるようです



私の場合、
使い勝手の好みから仕事中はOperaを使っています。

でも、写真ブログはできるだけSafariでみるようにしています
理由は、ゼッタイどうしたってSafariが美しいためです。

カラーマネジメントをのぞいては、Operaもなかなかキレイなんですけど。


しかしながら、

ウィンドウズ標準環境ではウェブサイトに載っている画像の色を一切マネージメントすることができないという事実には驚愕しました。

Macではカラーマネジメントが当たり前にされているので心配ないのですが、それでも私が使っているOperaではダメです。

詳細は「My Life with Mac Pro」の
液晶ディスプレイとカラーマネジメント編」のページに説明があります。


たまに自分のブログをIEで見ると、
フォントや色合いをはじめとする全体的な雰囲気の悪さに打ちのめされるんですが、
写真も何かヘンにみえてたのは、こういうことだったんですね・・・


うちの場合は、部屋の照明はVITA LITEを使っていますが、
全体的なカラーマネジメントはぜんぜんできていません・・・(TωT)


今後、プリントをもっと勉強しようと考えているので、課題です〜


(^ω^)
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by karuku_against | 2008-12-18 23:59 | 情報スクラップと読書感想
フォビオン素子を積んだシグマのカメラは
高感度撮影に非常に弱く、
ISO400ですでに使いものにならない、というのが定説です

「使いもの」といっても

どういう目的の撮影なのか
どういうシチュエーション(光条件)におけることなのか、
そしてどういう表現を目指しているのか、

ということが問題になるには違いありませんが。


そんな中、dpreviewのフォーラムで最近、
「えっと・・・結構つかえるよ・・・」という投稿も、チラホラ。


たとえばこのスレッドで投稿された、SD14とPentax K100Dの比較。
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1027&message=30277710
1&2枚目: K100D/ Zeiss 200mm f2.8 lens/ISO800/三脚使用
3&4枚目: SD14/24 - 70 f2.8/ISO800/手持ち
5&6枚目: K100D/Zeiss 200mm f2.8 lens/ISO1600/三脚使用
7&8枚目: SD14/24 - 70 f2.8/ISO1600/手持ち

ここでは、SD14の色は台無しになっているものの、
高感度でもシャープネスが維持されているのがわかる、という感想があがっています。


続いて、ライブを撮影した以下の画像リンクが投稿されました
http://www.flickr.com/photos/33312032@N08/3098870676/
http://www.flickr.com/photos/33312032@N08/3098875044/
http://www.flickr.com/photos/33312032@N08/3098040825/
http://www.flickr.com/photos/33312032@N08/3098876966/
http://www.flickr.com/photos/33312032@N08/3098873690/
http://www.flickr.com/photos/33312032@N08/3098036891/

すべて、
レンズ:18-50 f2,8 開放で撮影/シャッタースピード:1/20-1/40/ISO 800/MFでフラッシュなし

本人はこのシチュエーションでSD14使用は初体験で、
高感度の悪評ばかり聞いていたわりには
「ノイズは予想より少ないし立体感のある画が撮れてかなり満足」とのことです

基本的には、SD14もDP1も
光のスペクトルが狭いと低感度でも高感度でも色の問題が発現
Blotches=アバタのような色染みができます。
初めてこれを見たときは私もショックでした・・・

でも、光量が低くても光のスペクトルが広い(情報が多い)とかなり許容レベルになる、ということのようです。


高感度撮影をしたときは
モノクロに現像すれば良い感じに仕上げることもできることを
わたしも自分でやってみて気づき、
以来、高感度撮影時にはモノクロ前提で露出設定してますが

ベイヤーにしても三層素子にしても、
高感度ではsaturation=彩度を下げて撮影する解決法があって、
三層素子の場合これがとくに非常に関係しているようです。

「ノイズ」の問題よりも(これもありますが)、
三層素子の場合は「色」の問題が高感度では強く出てしまうようです。


また、DP1による「バーチャルISO3200」画像も投稿されました
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1027&message=30324290

手持ち/MF/4m/f/4/1/6s/絞り優先/ ISO 800
この設定で露出補正-2EV。
RAWからSPPでモノクロWB現像、
それからCS3でシャープネス調整。
ノイズリダクションはなし、ということで、
それですなわちバーチャルISO3200だという理屈です。

ISO1段階分=EV1段階に相当だから、ということにしても
ISO感度は絞りやシャッタースピードのように
物理的な光量調整とは違うように
わたしには思えるので、
「バーチャル3200」と言われても
今ひとつ納得がいかないんですけど・・・

でも、モノクロ現像すれば高感度でも美しい、というのはこの投稿をみてもよくわかります。


逆に、ISO800で露出オーバー気味に撮影して現像でISO320相当にした、という投稿がこちら
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1027&message=30350825


また、こちらの投稿では、
ISO800あるいは400で露出-2EVにするとびっくりするほどいい感じになるよ、とのこと
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1027&message=30310176
一番最初の写真が、ISO800+noise ninja。

ロンドンの地下鉄内での光景。
なかなかクールなスナップですね!

画質うんぬんの前に
アメリカからの投稿者が「えー!地下鉄で眠れるのか、安全だな」ってびっくりしてましたけど(笑)

イギリスは私にとって第四の故郷なんです(結構下位w)
でももう9年も行ってない・・・
あまりに昔で、すでに前世に住んでた場所のように思える・・・

今年は仕事の関係でドイツに行く機会があり
ひさびさにヨーロッパに行きましたが、
当時はわたしがカメラ&写真に目覚める前で・・・

来年は、SD14&DP1そしてひょっとして後継機などを携えて、
またヨーロッパに行けたらいいな〜


・・・あ
おもわず来年の抱負独り言をしちゃいましたが(笑)

高感度での撮影も、
「どういう目的で撮っているか」
「どういう表現を目指しているか(モノクロなど減色もアリか)」

と共に、
撮影時の露出補正や彩度マイナスなど、
テクニックの工夫についても勉強していきたいと思います


高感度撮影バリバリなんでも来いのカメラだったらゼッタイできない勉強だよねっ

負け惜しみ3割でーす
(・∀・)

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by karuku_against | 2008-12-16 20:40 | 情報スクラップと読書感想
シグマが親会社になった直後から、Foveon社が技術職を募集しはじめています

11月29日現在で募集されている職種は、以下のとおり:

◎Pixel Characterization Technician (ピクセルキャラクタリゼーション技術者)
◎Sensor Design Engineer(センサー設計技術者)
◎Signal Processing Scientist(信号処理研究者)
◎Pixel Development Engineer(ピクセル開発技術者)

b0137311_2553444.jpg

(画像をクリックするとFoveon社の募集ページに飛びます)

募集ページはこちら(Sensor Design Engineer募集ページ)
各種大手転職サイトでも募集かけてるようです

すべてカリフォルニア州にあるフォビオン社勤務です
いずれも、親会社のSIGMA社とやり取りができる日本語スキルがあれば尚良し、とのこと。


一方

フジが「光電変換膜積層型固体撮像素子」とやらの特許を公開したそうです(11月27日付)

読んでも何かよくわかんないんですけど、噂の「積層型」です・・・
オリンパスもこれに付随関連する特許をとっくに公開してたみたいだし
富士の新センサー+フォーサーズ?なんて盛り上がっている模様

こうなったらキャノンやニコンの研究も進んで成果が出てくるのかもしれないですね、時期的に

そうなると

フルサイズが元気だった今年が終わり、
色んな意味で微妙な差を争う画素数競争に限界の兆しが見える今日この頃
(え!そうなの!?←自分で言った癖に)


来年はセンサー関係の動きがたいへん活発化しそうだという、
デジイチデビュー5ヶ月目の無責任なオンナの勘
ケラケラ((((´∀`))))



とにもかくにも、技術者募集はフォビオンが親会社を得たことで元気になってきた証拠

良い技術者が来てくれることを願いつつ。

これからも楽しみですね〜〜

(^ ∀ ^)
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by karuku_against | 2008-11-29 03:21 | 情報スクラップと読書感想
dpreviewのフォーラムでときおりDP1のケースに関する話題が立ちます

だいたいが「日本のあそこのは海外に発送してくれるか」っていう話題になるのですが

最近は、ドイツのPICARDというレザーブランドが人気

(画像をクリックするとサイトに飛びます)
b0137311_16362541.jpg

サイトURLはhttp://www.picard-lederwaren.de/


PICARDケースは、レンズアダプター&フードは外して別のケースに入れるようになっています

(画像をクリックするとサイトに飛びます)
b0137311_16383485.jpg

79ユーロはなかなかお得の模様。


ドイツシグマからさまざまな「PICARD Edition」セットが販売されてます

こんな風にシンプルなセットから
(画像をクリックするとサイトに飛びます)
b0137311_16403080.jpg



こんなフルセットまで!箱が超立派!
(画像をクリックするとサイトに飛びます)
b0137311_16582662.jpg



この時期からクリスマス商戦が白熱化するヨーロッパ、
PICARDセットならもらって大喜びなプレゼントかも!


わたしはアダプターつけっぱだから、別々というのはちょっとな・・・
でも、ファン心をくすぐるケースではありますね〜
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by karuku_against | 2008-11-21 17:13 | 情報スクラップと読書感想

DP1の液晶がなんちゃって可動式になるFlipbac

デジカメウォッチのニュースからです

b0137311_2136379.jpg


発売されたのは3型用ですが、2.5型もこれから製品化ですって

記事はこちら

フリップバックのサイトはこちらです


2.5型、はやく出ないかなぁ〜

(・∀・)
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by karuku_against | 2008-11-14 21:45 | 情報スクラップと読書感想

フォビオン社(Foveon Inc.)がシグマの100%子会社になりましたよ!

ひゃー
タイミング的にびっくりしちゃった
今朝、正式に発表がありました。
フォビオン社のウェブサイトでも同じプレスリリースが掲載されてます


b0137311_1247352.jpg
(クリックすると大きくなります)

詳細は、株式会社シグマのウェブサイトのトップ、インフォメーションをクリックすると出てきます。

こうなったら、わたしたちのSD/DPシリーズのセンサーの今後にますます目が離せませんね!
過去、「フォビオンのフルサイズセンサーはすでに着手中」というコメントも過去に出てたし、まさか来年出るSD15のセンサーも新しく???なんて思っちゃったり
それはないか・・・でも今後の展開にすごく期待が


(≧▽≦)


そして

先日若くして亡くなられたフォビオン開発者のお一人Dick Merrill 氏の遺志がこれで引き継がれますね

dpreviewに、奥様のSengさんもポスティングされてます
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1027&message=29979811
Dickさんは本当に喜んでると思う・・・と。
奥様も、最近ようやく写真を再開されたようです。
撮ると、Dickさんが自分と一緒にいるような気持ちになるそうです(;д;)


さて

株式会社シグマ御中

フォビオン社を100%子会社とした新たな出発に際し、心よりお祝い申し上げます。
自社開発センサーを有するカメラメーカーとしても一層のご発展を遂げられることをお祈りしております。


なーんて

(;´▽`A``

ヤヴァイわたし、完全に調子こいてるよ・・・

でも、もっと調子こいちゃうよ(・∀・)


これでフォビオンはシグマの「自社センサー」!
「フォビオンがCとかNについてれば」とか
いいながらSDの悪口言ってた方々、ざまーみなさいー
・・・ま・・・トップメーカーさんたちそれぞれ
独自のすごいセンサー開発中
でいらっしゃいますけどね。

今年の立て続けのフルサイズ発売は、
各メーカーが絶賛開発中の新型センサーと
プラス中判デジタル登場までの「つなぎ」
っていうか特にフィルムユーザーを中心とした
プロも含む高画質追求派を納得させる意味が
大きかったと思ってまして
(だってセンサーは大きければ大きい方がいいっていうなら
35mmに合わせる必然性はないわけで
でもそうするというのはフィルム時代の資産を使えるようにする
意味なわけで)
というわけでこの層はフルサイズ出せば
絶対ゼッタイ買ってくれるし
その後
新型センサーを出してももちろん買ってくれるし
中判デジタル出してもかなり買ってくれると思う
一方でデジタルデビュー層が厚くなってきている中
フルサイズは数年後には「過渡的ポジション」に感じられるものになる気がします

今回のシグマのフォビオン買収は、
これから猛然と「新型センサー登場時代」が来るのかな
という妄想的予感までも感じさせるような

そして
新型センサーの時代は、レンズの時代でもありますよね!

フルサイズもそうだけど。
DP1使ってみて余計に思うんだけど、
4/3でも思うんだけど、
レンズとの関係の最適化こそキモではないかと!

これからはますますレンズに妥協が許されなくなってきますよね・・・



暴走しすぎちゃった(●´ω`●)ゞ


そんなこんなであれやこれやで

どのメーカーのファンにとっても
これから色々、
本当に楽しみですよね!


o(〃^▽^〃)o<
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by karuku_against | 2008-11-11 13:00 | 情報スクラップと読書感想
ひさびさにdpreview.comのSIGMA DSLRフォーラムを徘徊したら、気になる噂が流れているというスレッドを目にしました

Image Sensors Worldのブログに、シグマがフォビオン社を買収したという噂があるという記事が11月7日付けでアップされたということ

b0137311_0421044.jpg


:::内容和訳:::
「とある二人の情報筋から、三週間以上前にシグマがフォビオンを買収したという噂を聞いた。買収直前、フォビオンでは副社長とチーフファイナンシャルオフィサーを含む社員の半数近くをレイオフ(一時解雇)していたが、これは同社がここ数年主力プロジェクトとして力を入れてきた携帯向けイメージセンサープロジェクトが打ち止めとなったことに関連した動きだったらしい。

携帯向けセンサーのピクセルサイズは2.2um、三層のフォトダイオードを有していた。センサーアレイが同じサイズということから解像度は1.4umピクセルに近いものになったはずだ。しかしながら、現状の携帯電話のプロセッサーにとってFoveonの画像処理は重すぎたのである。

莫大な携帯電話センサー市場での成功が期待されていたFoveonはIC製造工場のDongbu社から大きな資金援助を受けていたが、携帯電話プロジェクトが消滅したことで援助の減額も考えられ、新たなセンサー開発に影を落とす可能性がある。

以上はすべて未確認情報。噂に過ぎないので鵜呑みにしないように。
:::和訳おわり:::



だからどうしたって言われれば、なんというか(^_^;)

フォビオンもシグマも株式公開している企業ではないので、どこにも出てなくても当然だしお知らせする義務もないからあり得るな、と思ったでス

携帯にフォビオンセンサー入れるプロジェクトが進行していたっていう事実にびっくりしましたよ・・・(あ、これも噂なのか)
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by karuku_against | 2008-11-11 01:07 | 情報スクラップと読書感想