SD14(June08)/DP1/DP2でとことんシグマ+フォビオンな1.5年を経てニコンD300S導入。ますますおバカさんに成り果てるかもしれない、すべての印象主義者へ贈る小生意気な記録。HN:ハルムート(^ ∀ ^)


by karuku_against
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カテゴリ:情報スクラップと読書感想( 58 )

おしゃしんをはじめて1年経過した
今の今まで


スタイリングフォト

とか

フォトスタイリング

とか

写真スタイリング

とかいう

「おならいごと分野」が存在していた
ことを、
知りませんでしたΣ( ̄□ ̄;)



大人気みたいですね???


「女子カメラ」というよりも
なんというか
淑女のたしなみ的な!???


けっこうカルチャーショックだった・・・


たまたま、このブログとは別に書いてる日記のブログスタンド(アメブロ)で
「おススメブログ」紹介があって
それではじめて知ったよ


えっと、ググればイヤっていうほどヒットするんで
ググってもらえれば
と思いますが


それが面倒な淑女紳士のみなさんのために
わたしが把握した範囲で軽く説明を試みてみまするに


あのさー

お料理の本とか、雑貨の本、
おしゃれな雑貨屋さんとか
すてきなレストラン、カフェとかの

美しくステキでプリティーでエレガンシーで
ときにはセレビアンな写真って、
あるじゃないですか?

ああいうやつを自分で撮りましょう!って分野のことー。

テーブルフォトがかなりの割合を占めている模様だよ。
他にもインテリア雑貨とか
ペットとかも


お教室では何が行われているかというと

「夏」とか「構図」とか「やさしさ」とか
先生により、また、レベルにより、
様々な「お題」が出され

それに合わせて、
背景等も含めて自分で小物やセッティングをセレクトし
写真を撮り、プリントして先生の評価を受ける


そんな感じみたい


カメラは自由なところが意外と少なくて
デジタル一眼レフで、レンズは30mmか50mmの単焦点
とか決められていたり。


あと、特筆すべきは

従来からある「ならいごと」分野

たとえば
フラワーアレンジメントの教室だったり
インテリアコーディネートの教室だったりしたところが

やにわに
「作品を写真で残すレッスン」に燃え始めているっぽいってこと


「写真でステキに記録して、で、いっちょうあがり!」みたいな?



そんなエレガンシーなお教室で

「拡大すると実際にはピントの合ってないゴミデータを量産しちゃったわ」
なんて語られてるみたいで(とあるブログより)、
なんかわかんないけどスゲぇ笑


ふむー


どこのメーカーもこぞって
「女性、おんな、女子、女の子、女性達、おんな、おんなおんなおんなーー!!!!」
って燃えてるのも、わかるわ〜



これだけじゃなくて、
写真学校とかも今は女の子の方が多いんじゃないかと思うよー


社会状況が不安定になると
男の子は保守的な職業に進む傾向が強くなるからねー

一方で「手に職」指向もあいまって、
それまで女の子の少なかった「冒険系」職業は、女の子ばかりになっていくんですよね。



わたしはといえば
「ならいごと」ってのがまず超苦手(>_<)


大人になってから唯一やってみたのが
カンテフラメンコ(フラメンコで、歌をうたう方)なんだけど

決まった時間に習い事すること自体が無理だった・・・
それでもカンテが楽しかったから
何と2年も、細々と続け、Sanetsuneと結婚してから
彼まで巻き込んだけど、けっきょくやめちゃったよ


語弊があるのを承知であえて言うと

「ならいごと」というカルチャーそのものが
カンテやフラメンコという生き方と相容れない部分をもっていたように
わたしは感じた

カンテやフラメンコのスゴい人たちで、「修行」したって人をわたしは知らない
いや、わたしの場合、「スゴい」と感じるのは生粋のジプシーばかりだからなんだけど。
現代のフラメンコはそれとはずいぶんと違うから、
今のスターはだいたい「修行」してるけどね・・・

どっちが悪い良いじゃないんだけどさ




話がそれたよ


いっぽう、写真って、
割と「ならいごと」や「修行」の分野という印象


昔から弟子入りしてどうのじゃないとイカン(食べてくなら特に)みたいな感じがあるし


でもわたしは習わずにやってくよー


わたしなりの勉強は、好きだからしてるけどね!



うふふ


でも、おもしろそうだから、
今度「スタイリングフォト」ってのを撮ってみようっと♪


ところでさぁ
今や「おんなおんな」って燃えてないのは
リコーとシグマくらいじゃない?
この二社は何だかすごく「男」な感じだねw
あ、あとライカとフジかぁ。
フジって、そろそろS7proとか出してもいいよね?
新しいセンサーでやるつもりかな?どうしたんだろ?



(≧ω≦)
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by karuku_against | 2009-07-20 20:14 | 情報スクラップと読書感想
すっごく古い話題で恐縮なんだけど

7月4日にアップル銀座で
シグマ主催の
『写真家 内田ユキオが語る SIGMA DP1・DP2の世界』
という講演会があって

わたしもダーリンSanetsuneも行ってきたんだよ


でもね
それについて何も書かずに日にちが経ってしまったので
記憶が薄れちゃったよ<(;~▽~)


そもそも、わたしたちったら30分以上も遅刻したのね

なので、内田ユキオサンのお話はほとんど聞き逃してしまったのだけど


行ってよかったよ♪
諸先輩方にもお目にかかれたし!




ユキオサンのお話も、聴いてよかった

楽しそうに語る人の話を聴くと、
それだけでも楽しくなります

30分以上も遅刻した上で
自分が理解したことを一言でまとめると

「カメラって存在に、機能に、依存してない?
その依存は、ホントに楽しいの?
あなたの写真経験を、ハッピーにしてくれるものなの?」


っていう問いかけだったように感じました


こういう問いかけって、共感するな

カメラとか写真と人との関係って、ちょっと恋愛に似てるなって思う・・・




そして講演後、
ゆきぽんと、「若」ことかずぽんに、サインをもらったよ!


b0137311_23183177.jpg
撮影DP1+クローズアップレンズno.10


ゆきぽん=内田ユキオ氏
かずぽんor若=株式会社シグマ社長

以前、PIE2009で若からサインをいただくためだけに買ったホワイトペンを再び持っていったのね
でも、ずいぶんと先っぽが柔なくなっていて、書きづらくなってたみたい

だから、若の手が汚れてしまったのでは(>_<)
あ、ゆきぽんの手も

サインってあまりもらったことないけど、新しいペンが鉄則だねぇ




フタをあけてくれたダーリンSanetsuneなんか
顔にインクがついちゃって
若から「あれ!?ついてますよ!?」って言われてトイレに駆け込んだよ



内田ユキオ氏にサインをお願いするのってさ
何かシャレになんないかも、って緊張しちゃったんだけど、
勇気だしてお願いしてよかったー


これからの写真は女性ですよ
写真に使う脳の部分があって、そこは女性の方が発達してるらしいですよ
だから、いっぱい楽しんでくださいね



・・・って、優しい言葉をいただいたよ(*^o^*)



わたしは基本的に
やりたいことしかやりたくないタチなのね


なんか端から見て大変そうなことをやってても
自分の中では
「これはやりたいことだな」って折り合いをつけてあるから、
だからやってるの



なので
カメラも
欲しいものしか欲しくないから
欲しかったら手に入れるし


写真も
撮りたいものしか撮りたくないから
撮ったものは
大なり小なりわたしの分身だなって思う



たまに分身を撮ったそばから削除しまくるけど
その削除じたいにとっても意味があったり
楽しかったりもするの



うふふ
めずらしく哲学っぽかったかな?


じゃね

残りの連休もステキな時間をね

o(〃^▽^〃)o

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by karuku_against | 2009-07-19 23:59 | 情報スクラップと読書感想
〜( ̄△ ̄〜)(〜 ̄△ ̄)〜
皆さん、お元気ですか・・・

さて


Carl Rytterfalkさんっていう

スカンジナビア&アジア(中国)で活躍してる

超シグマニストなカメラマンがいるんですが

確かSD14のオフィシャル作例も撮ってたな、あ、あった
(いきなりでかいJPG画像ページに飛ぶのでご注意ね)
これとか
これとか
これ・・・は彼の彼女、とか
これとか
これとか
これとか・・・
きりがないからここまで・・・


この人って、いつもとーっても楽しそうで、イイんだよね〜


この間なんて、この記事の中で
「そうそう、ついでに言うと、
ISO800でノイズがひどいと思うときは
RAWでモノクロにするといいよ、白黒ってカッコいいじゃん!」


いや、わたしもそう思うよ、同感だけどさ!

だけどなんか受けるー( ´艸`)
イイですよね、このスパーンとした言いきり。


さて、そんなCarlさんが、SD14にコッキンフィルターつけて遊んでるんですよ



使っているフィルターは
Pシリーズ121(ソフトかミディアムかなどは不明)
のハーフグラデーション

http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/cokin/price_02.html

最初はこれ一枚で、Aモード/F22で撮影
水面をしっとり落ち着かせました

さらに、夕暮れのような印象的な感じをめざし

NDフィルターno.8を重ね掛け
http://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/cokin/price_04.html#p06

これでカメラは『あれーもう夜かぁ』って認識し、
6秒露光するのです

滝の撮影にもいいよ、うんうん、
と説明したあとで
同じように二枚掛けでボートの軌跡を撮ったりしてます


・・・
実はねー

この間からこの記事123のように
DP1/DP2のクローズアップレンズ遊びに興じているうち

おのずとビクさんやヨドさんでも
フィルターコーナーに足を向けることが多くなり

どんどん「フィルター」という存在に興味がふくらんできたんですよー


「フォトショでやればいい世界」って言いきれるものでもないよねと
思ったりもしていて


一方、NDフィルターとかって、
滝とか撮影するときに使うものって思い込んでたりしてて



ちょうどそんなときにこの「フィルター使い超入門」動画をみてしまったので
コッキン遊び願望がむくむくと・・・(>_<)



都会ではたぶんあまりないんだけどね、使うシチュエーションが。
・・・いや待てよ、そんなこともないよな・・・

あー実験したくなってきたー(*´Д`)=з



コッキン遊びに関するCarl Rytterfalkさんの記事はこちら↓
Fun using Cokin filters...
ちぇー、この人の写真はいつだってカッコいいな!


んではね〜
お仕事でお忙しい皆さん
ハルムートは今晩も夜なべしてます
皆さんの味方です

3:46amとかに眠気覚ましにコメつけにいったりしますが、許して・・・

明日は銀座行くぞ!うん!

・・・昼寝して寝過ごしませんように・・・


ヾ(@⌒▽⌒@)ノじゃねー
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by karuku_against | 2009-07-03 21:12 | 情報スクラップと読書感想
なんか最近、ゴシップネタをちょこちょこ出しててご免ね。

いくらなんでも、ちょっとショックだったんだもん・・・

どこから入手してこういうことしたんだかは不明なんだけど
EP-1を解体した記事があって。
http://photorumors.com/2009/06/17/the-guts-of-the-m43-olympus-e-p1/

("ズイコーフォーサーズあれこれ+Fx"のこの記事についたコメントで知った記事です。
大将に教えてもらいました)


外装は金属だけど、すぐさまプラスチックなんだね
マウント周辺・・・こんななんだ・・・


マイクロ専用レンズだけ装着するっていうのならあり得るかもしれないけど
こんなんで本気でフォーサーズマウントのズイコーレンズくっつけて、大丈夫なのかな!????


なんか、「フィロソフィー」とか言ってるとき
「殻だけ武装した感じ、背骨がない感じ」
って思ったんだけど


まじで「殻」だけだったとかいうオチ、ないよね!?



「フィロソフィー」はともかく
「がんばったんだろうな、良いとこもたくさんあるカメラなんだろうな」って思ってたのに・・・



(;д;)


あのね


DP1のね


「DP1まるごとブック」の中でね

技術者の人が
「レンズ交換式にするには剛性の問題などがあって非常に難しい」
という趣旨のことが書いてあったの。


だからね


EP-1のサイズがDP-1とあまり変わらないと知ったとき

「マウント周りの剛性はどうやって解決したんだろ!?」
「やっぱりスゴいな、そのあたりは何かあるんだろうな」
って

思ったんだよね


この写真が嘘だったり
ここに見えている状況は「見え」の問題だけで

実はものすごく特殊な材料で
強度を考慮した設計がなされているのかもしれないから


この印象だけで言ってはならないと思うんだけど


・・・確率低いように思うんだ・・・
・・・やっぱり怪しい・・・


・・・上質「感」か・・・


なんかこの、フォーサーズレンズの装着をあまり考慮してないような雰囲気みて

「オリンパスは結局、別マウントに乗り換えたんだな
メーカー純正のアダプターを供給するだけで」

って、思っちゃった。

・・・決めつけ過ぎかな?




でね


こういう比べ方は、あまり気分よくないんだけどさ


シグマはこういうことしないよな、って、思った。

ペンタ部のロゴが印刷だろうがなんだろうがさ(笑)
見えないところはちゃんとしてるっていう安心感がある。



たとえば、プロカメラマンのつぶりんさん
この記事で、DP1の頑丈さに言及してる。
レンズ部分に関しては特に入念に設計したらしい、とのことです。

そりゃそうだよ、大事だもん。そうだよね?



わたしねー

ユーザーとしてシグマのパトロンを自負してる人間だけど
カメラはじめてようやく一才、
他のメーカーの進化や状況を学ぶのもかなり楽しみにしてるんだ


だから
キャノンの不具合とか
オリンパスのちょっと「あれ?」なとことか

そういうの、フツーに悲しくなるんだよね



うちの彼は
「オリにはちょっと"捨てられたかな"感はあるけど、もういいや。」

みたいな感じ。


DP1はね、借りるんじゃなくて所有してみるとまったく違ってたって。
「これ、想像してるのとはまったく別のモンだね」って。



いろいろあってもさ、私には気にならないことばかりだし、
背骨と筋の通ったシグマ、愛してるよー



この記事、すぐ下りるように速攻で別記事アップするねー


(^ω^)
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by karuku_against | 2009-06-21 23:24 | 情報スクラップと読書感想
数日前に正式発表されたオリンパスペンEP-1をきっかけに

うちではちょっとした動きが起きています

その発端は、わたし。

うちの大将がフォーサーズユーザーなので、
私もこれまで、そのあたりの動向については強い好奇心と興味、
それとかなりの「共感」をもって見守ってきました

うちの大将はニコン、コニミノ、マミヤ、中判などといった経緯をとった後、
「デジタル一眼レフの未来と心意気」を感じてフォーサーズにしたとか。

(「彼」とか「夫」とか色々な表現つかってすいません、全部おなじ人物です、配偶者です、呼び方が自分の中で定まってないんです(>_<))


わたしは、とはいえ、
自分がSD14デビューする前は
メーカーだのマウントだのに興味がなかったので
見守り始めたのは去年の6月からなのです


当時から、わたしはオリンパスの動きに「?」と感じることがかなりあった、
ということを告白しておきます


・・・で、以下はマジで「よしなしごと」でして
フォーサーズユーザーの方には不愉快に感じる部分もあるかもしれない内容です
それもあり、早く記事が下がるように昼間にアップすることにしました




マイクロフォーサーズ発表のときも
何か違和感が残りました

パナソニックと比べると
微妙に、ホントに微妙にだけど
どこか「日和見的」なニュアンスを感じた、というか・・・

「オリはフォーサーズ、
パナはマイクロという棲み分けになるのでは」
なんていう憶測も飛んだように思うけど

「フォーサーズは引き続き根幹」とは明言していたわけだから・・・


でも、なにやら怪しい気配。
なんだろ、この気分・・・
軽く不信感・・・


でも、「ほらね、フォーサーズもちゃんとやってるでしょ」
を"証明"するかのように、
2008年末にはE-30が発表されて・・・


でも、そのとき、わたしは「ん?????」
かえって違和感を感じてしまいました


E-30については色々ネガな評価もあって、
まー基本はアートフィルターのこととか、E-3はどうしたんだとか、
私が感じたのもそのあたりなんですが

でも、じゃーあのカメラが「ダメ」とかいうことではゼンゼンなくて

むしろ、イイんじゃないかな?

アートフィルターも否定しませんよ、うん。
いいんじゃない?楽しそう。

画質落とさずにあそこまで遊べるのって、イイよね
・・・ペンタもすでにやってるけどね・・・

・・・はじめて一眼レフを使ってみたい人には嬉しい選択肢がひとつ増えたって感じ。


なんていうかなー

オリンパスの姿勢って・・・


徹頭徹尾、市場環境の変化に即応しようというマーケティング戦略的発想から来ているような気がしてならなくて


マーケティング戦略って、一見「ユーザーのため」風なんだけど
あれって、基本的には「売る側のため」っすよね
戦略練ってる側にすりゃ、それ当然

「市場にとって魅力的なものを出すということはすなわちユーザーにとってイイ」っていうのは
かなり詭弁な部分、あるよね


でもね
オリンパスって、昔、フィルム時代に一眼レフから撤退したことあったみたいですよね?
そのときずいぶんユーザーを泣かせたみたいじゃない?

それを思っても、
メーカーにとって、経営が健全であるということは
ユーザーを裏切らないためには、ゼッタイ必要なこと

なので、市場環境を常に意識してマーケティング戦略を怠らず・・・
そうした姿勢も重要ということができます


でもね・・・

萎えるんですよハッキリ言って。



んで、E-620でしょ?
うーむ・・・


ほんでほんで、
今、

ようやく出ましたよねオリのマイクロフォーサーズ第一号。
EP-1
(ホント、DP-1と発音似てるのが気になるんですけど!)


このカメラね、わたし、ゼンゼン否定しないです。
てか、スゴいと思う。
オリンパス、ホントにがんばったと思う。
これは難しかったと思う。
うんうん、エラかった。
色々良くできてそうです。
写真じゃちょっとアレだけど、触ったら金属の質感とかかなりイイんじゃないかな!


たださー
前にもチラリと書いたけど、デザイン的にはね、やだね。
どこがって、
「フィロソフィー」とか「哲学」とかペンとか言わなきゃよかったのに。
なら別に気にならなかったのに。

ああいう言葉は簡単に言って欲しくないね、こんなアプローチしておきながら。


デジカメWatchのインタビューみても
徹頭徹尾、市場動向やマーケティング戦略から発想が来ているようにしか感じられないんだなー


だってさ!

「PENの哲学を受け継いだカメラ」とかさ、なんかカッコいいことおっしゃってますけど、
最初から「50周年を記念してPENのデジタル版をマイクロでつくろう!」って設定したわけじゃ、ないじゃんーー


デジカメWatchのインタビューでも明らかだよ?

単に

◎マイクロでどういうのをつくろうかと思ったときに、パナとは違うのでいこうと思った
◎パナは一眼レフスタイルで来ると思ったから弁当箱とかGRD的な感じでいこうかなと思った
◎市場の変化があって、そうだこれからは「上質感」だと思った
◎で、PEN。年寄りと違って若者には受けがよいことがわかったし

ってことじゃん!


こういうのを「哲学」とか「フィロソフィー」とか呼ぶことに私は同意できません。
哲学なめんな!?



でさ、
背面のデザインなんか、最悪じゃない?
なんだあれ。
いきなり正統派コンデジ風だよ、ダイヤルはちょっとイイけど

なんていうか、「フィロソフィー」とか「哲学」とかって言うなら
ユーザーがアクセスする背面にこそ、それを出してよ!って気がするんですが?


あとさーついでに言うけど
「一眼」じゃないじゃん!?

EP-1の方式を一眼って呼んだら、あらゆるコンデジも一眼なんですけど!??違う???


でもねー

EP-1そのものは否定しないです

てか
ある種の理想型ですよね、うん


もし私のカメラデビューが1年遅かったら、
ちょうど今の時期なもんで、
ひょっとしたらEP-1に逝ってたかもって思いますよ

昔のPENなんて知らないし、(そんな歴史は割とどうでもいいし)
黒くてでっかい一眼レフカメラの威圧感って
カメラ始める前は実はあまり好きじゃなかったし

でもちゃんと始めるなら「レンズ交換式がいいな」って
素人おなごは思うわけですよ!!

だから、DP-1あるいはDP-2を勧められても
「画質がいいんですかー、ふーん、シグマってどこ?ふーん、おもしろいカメラなんですねー、ふーん、でも、レンズ交換できないんですよね、ふーん、液晶も動かないんですよね、ふーん、なんかつまんない・・・」ってつぶやいてた可能性大ですよ!
バカで画質のなんたるかもわからんおなごド素人ですからね!

あとさー

ベテランさんたちにも、かなりぐっとくるものがあると思う。
新しい分野を開拓したといえるし、
ある種の理想型に近いと思います。

なので、イイんじゃないかな。


わたしがそれでも軽くイラっと来るのは、オリンパスのメーカーとしての「フィロソフィー」ね。

カメラを「親友」だの「相棒」だの感じてるマニアック人間からすると、
このあたりがとっても重要なのよ。
あいよ、ごめんなさいねーうるさくて。



でもさ
お店にとっては勧めやすいですよね。
オリンパス勧めるのはすっごく楽だと思います

細かい機能の差をもった機種がずらずら並んでるから。


たとえばK-mを勧めているときに
「液晶は動かないんですかー」って聞かれたら
「・・・それはないですね」としか言いようがないけど

オリンパスなら
「ライブビューは」
「防塵防滴は」
「軽さは」

など、色んなこと言われても、
「だったらこちらはどうでしょう」って言えるだけの
実に多様なラインナップが揃ってます


しかしながら
まさにこの
製品の細かい多様化がダサイって言いたいんです、わたしは。


ただし
・・・はじめて一眼レフを使ってみたい人にはとてもイイことです。


さらに、はじめての人でなくとも
ボディの使い分けという、新たな楽しみができることも、確かですよねー

だから、やっぱりイイことかもしれないです、ハイ。




ここでようやくうちの大将の話になるんですが・・・


彼が現在所有しているボディは以下のとおり:

Olympus E-300
Olympus E-330
Olympus E-3(お仕事用)
Panasonic L10
Panasonic G1

そして、SD14ね。


一番気に入ってるのはG-1みたい。
でもお仕事とかには使えないし
写りで気に入ってるのは当然SD14ね。
でも色をいじらなくちゃならないのがイヤみたい
オリとパナの画づくりが好きみたいね

でねー
いろいろオリンパスへの不満をいいながらも
やっぱりEP-1には興味津々なわけですよ

その感じが、「ワクワク」「ダサイ」「でもな」って、
なんかこう、どうも、いろいろ。


それを見て、わたし、つい言っちゃったんですよねー


「あのさー、なんでそう"ボディジプシー"さんなの?
ボディ沼ってやつ?
なんかどれもこれもそれぞれのメリットとか言ってるけど
"これだ!"ってのがないみたいじゃん
意味わかんない
オリンパスのメーカー姿勢もあるんじゃないの、そうなってるのって。
なんかあのメーカー、わたし、ちょっとわかんない
レンズの開発だってあんまりしてないじゃん、
おかしいよ、元々あんまり数ないクセにさ
はっきり言って、ハイアマはお金になんないから見捨てられつつあるんじゃないの?
オリはやっぱ、宮崎あ◎いなんだよ
もうあの子にするって決めたみたいジャン
うるさいこと言わずに気軽に使ってくれて
そこそこのレンズ揃えておくだけですこぶるハッピーになってくれる
若くてかわいいユーザーの方が、いいんじゃないの
古女房みたいなハイアマは
口うるさい割には
美味しいモノ目の前にぶらさげると
あがなえなくて結局ついてくるから、
ある意味軽くみられてるのかも
古女房は本命だからキープするって言ってるし
もしあっちで儲けられたら
ちょっとお金回してくれるっぽいこと匂わしてるようだけど
万が一儲かんなかったらそのまま捨てられる可能性大じゃない?
てか、儲かる若い方にもっとつぎこむかもしんない勢いだよね最早」



ごめんなさい暴言でしたすみませんホントすみませんm(_ _)m


・・・もともと「不満」をかかえていた大将は
これで
いきなりアレルギー性のくしゃみを連発するほどのダメージ

を受けてしまいました・・・



うぅ・・・ダーリン・・・つい暴言はいちゃって、ホントごめんよ

ダーリンには、心からカメラに満足して、写真を楽しんでもらいたいんだよ・・・


ダーリンに心から哀悼の意(?)を抱きながらも
わたしの勢いは止まらず

次に口にした言葉は


「というわけで、松レンズを買っとけ」


まずは松レンズを使ってからにせよ。
ひょっとするとそれでやっぱり大好きな気持ちが戻るかもしれない。
ならそれでイイじゃないか!


超上から目線の指示キターー(;^ω^




・・・で、あらためてZuikoのレンズラインナップをながめてみたんですよ

松レンズの価格って、何これ、どこのおバカさんですか?
竹レンズをもっと充実させてよ、マイクロとか言ってないで、マジで!

梅レンズにも良いのがいっぱいあるって聞いてますよ、はい。
でもさ、なんか腹立つよー
やっぱさ、レンズ開発のほう、よろしく頼むよ!って感じ。これ見てると。



・・・んで・・・やゔぁい、松、高すぎる・・・

でも「松レンズ買うべし」って啖呵切ってしまった手前
価格でビビってその勢いを引っ込めることは、できましぇん・・・


・・・というわけで
「150mm はどうかな?」
と目をパチクリさせて(←かわいこぶってる)言ってみました
(注:いちばんお求めやすい価格でした)


・・・もうなんとかしてよ、Zuikoレンズ!

・・・

ちなみに、そんなこんなで
なんか色々、どうしたわけか吹っ切れる方向にいったダーリン

アレルギー性のくしゃみ連発は、徐々におさまってます・・・

「オレはやっぱりSD15に賭ける」
とも言ってます
でもこのヒト、ライブビュー動かないと萎える体質だからー


そんなダーリンを横目でみて、わたしは

「D-5000か、ニコンの次のAPS-C最上級機種に走りそうだな」
と睨んでいるのでした・・・


うちのヒトのこれからは、一体どうなるんでしょー
(あそこまで言ってスッキリして楽になったので、ニヤニヤして見てますハイ)




ちなみにオリンパスは

フラッグシップ
E-620あるいはE-30のどっちか
マイクロ

以上に絞ったなら、ちょっとカッコいいのにね、と思います
ほんとはね、430が金属でゴチっとしてて防塵防滴だったらイイのにね。
400系って、残って欲しいよね、なんか。





・・・んなこと言ってたら
3/4 boosterのシャイルさんが、フォーサーズブログ休止宣言(゚ω゚;)
http://4-3rds.seesaa.net/article/121732920.html


うわ、超共感だよ・・・



さて

こんな駄文をお読みいただき、ありがとうございました。

フォーサーズ、というよりオリンパスについて悪口書いちゃったことで、気を悪くされた方、ご無礼お詫びします。
うちの大将は、オープン規格だったりフォーサーズだったりという
オリンパスの「心意気」が気に入ったのですね

短期的なことなのかもしれないけど
とりあえずオリが今そうでない感じになってることで、
前から色々感じてたことがあったため、動揺したみたい

私も、大事な彼の気持ちにつられて、オリを応援したくなってたんですよ
もともとの思想は好きだなと思いました
だから、なんか余計、ヒートアップしちゃいました・・・


でもさ、パナソニックの開き直り突き抜け方はおもしろくて好きね、うん!

それからオリンパスは、EP-1売りまくって竹レンズをもっとつくってね!
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by karuku_against | 2009-06-18 15:56 | 情報スクラップと読書感想
あのぉ

この記事

実に無駄に長い戯れ言なので、要注意ですよー(*´Д`)




今日の分の写真はこちらの記事にアップしたんで、よかったらご笑覧くださいな。


昨日の土曜にSD14とDPブラザーズ、
つまりシグマ三兄弟を携えて植物園に行ったわけなのですが


思えばこれが、初の三兄弟そろい踏みの撮影でした。


でねー
植物園の中ではSD14だけで撮ったんですけど
外の公園では、DP1やDP2でチョコチョコっと撮りました


でー

DP2の画がー

DP2単独で使ってて「スゴいな!!」と思ってたけど、
三兄弟を一日のうち同時に使ったら、
あらためてぶったまげちゃったよ!!!っていう・・・


・・・うまく表現できないんですけど


画の中に存在しているすべての光と影の存在に破綻がなく、
画の隅々までなめらかに空間が広がる、
圧倒的に自然な立体感。



ホントに
ッパナいレベルだ・・・



昨日ねー

そんなことをあらためて考えながら
ちょっと、ぼーーーっとしてしまいましたよー


「望遠とマクロの必要性がなかったら、私、完全にDP派になるよね?」って。


だってさ、
コンパクトって、いいことだよ。
コンパクトばんざい。
ばんざーい。



でねー

数日前くらいから、
フォーサーズ関係で、
オリンパスのマイクロフォーサーズの外観がリークされたとかで、
ちょっとザワザワしてるみたいですが


オリンパスさんは、個人的には
「ちょ・・・ご無体な」という発表が多々ある印象。

マーケティング戦略から来る発想、
すなわち新たな市場の開拓だったり
新たなニーズの開拓だったり
新たな顧客層の囲い込みだったり

そういう発想でつくられている製品は、
ロイヤルなユーザーにとって「裏切り」になってしまうことが良くあります。


オリさんについて言えば、
あれだけ「フォーサーズにも引き続き重点を置いていく」って言ってたのに
先日、株主対応の場で「これからはマイクロに傾注していく」って、トップがあっさり言っちゃった。

ただでさえズイコーレンズは開発スピードが遅いのに
これからどうなる?
って不安になっちゃうよね?
違う?


それでも、今度出るオリのマイクロフォーサーズは、
やっぱり楽しみな製品なんだろうと思う。


ミラーがないっていうのは手ぶれ的には万歳なので、やっぱり超メリットと言っていいと思う。

・・・DP1とかDP2を使ってると、SD14は全部ミラーアップして使いたくなるときがあるもん



マイクロフォーサーズって、
あるイミの理想型といえる部分があるよねぇ


・・・リークされた外観をみると、あまりにいただけないけども・・・
オリンパスのPENって、あの、昔のやつ。
あれはカッコいいよね。
だけどさー・・・あの形にはあの理由があったじゃん?
だからってデジタルでそのまま真似っこしちゃうなんて、芸がなさ過ぎ・・・
リコーのGRDはマジ同じだから逆に潔くてOKだけどさ
微妙に無理矢理こじつけな「外観合わせ」が多いじゃん、マイクロの。
どうしちゃったの???
時間がなさ過ぎたのかな?
もちょっとさ、
「PENのスピリットを受け継いだ」くらいの幻想を抱かせるようなデザインだって、
不可能じゃなかったでしょうに。
オリジナルのPENのデザイナー、切なすぎて号泣してないかなぁ
でも、おなごカメラ的には訴求力がありそうだなー
そんなもんだよね・・・



そして
リコーもレンズ交換式のコンパクトを開発してるとかしてないとか?



でね〜

何がいいたいかというと



DP2の次は、どうなるのかなーーーって。



コンパクト系がいろいろ活発になったらさ
DPシリーズとしても、さらに楽しみってもんじゃん?



画質・・・ていうか、画づくりのセンス?みたいなのはやっぱりダントツだと思う。
うん。
わたし、GRDは画質的には???だと思うんだ・・・
えっと、カタログ写真のみの判断で恐縮だけど。
で、パナのG1君ったらビックリするくらい優秀だと思ってる。
正直、オリのマイクロはG1より画質が劣るんじゃないかと予想してるんだけど
(根拠なし)
でも、DP1とDP2は、ちょっと反則に近い別のモノだと思ってる。



誰がなんと言おうと
私はDPシリーズの画づくり(とそのセンス)が
大好き。
愛してます。


特殊なセンサーと優秀な処理エンジンが神レンズをガッチリ支えた結果なんだろうと思うよ、
詳しいことは当然わかんないんだけども。





でね



DP3が出るとすれば、望遠の可能性は薄いとして

あり得るとすれば、マクロかな?



・・・30mmマクロとか??
あるいは10mmマクロなんて!?




・・・ヤバいよそれ、シグマさん!

そんなの出たらもうドッカン、ドッカンっすよ!!!
(いや笑いは起きないだろうけど、勢い的にそんなイメージってことで)



そしたら、SDは私にとって完全に望遠用になってしまうかもなぁ
・・・ぺそり・・・



SDシリーズは今まで、

「主に現行フォビオンセンサーを搭載していることに伴う各種の不都合を改善し、完成度をあげる」

という方向性だったのではないかと思うんです


そしてSD15は、その流れのひとつの到達点・・・完成形になるんだろうなー、って思ってます

それが言い過ぎならば、折り返し地点。





次のSD20(?)には、新しいセンサーを搭載するんだろうよねーって思うよね
(人^∀^)




そんなことを考えていると


生まれてはじめて手にした私の一眼レフカメラ
SD14さんとの日々は
あらためて、テーマを持ちながら過ごしたいなって思うよー

SD15を使い始めるときには
「SD14さんについては使い倒したよー!」って気分になりたいし
ねー


どんなテーマにしようかな?
たぶん、テクニック的なテーマかな。


そんなこと考えるとちょっとにやけちゃうよ・・・




さてさて

かようにオチもない駄文をお読みいただき、本当にありがとうございました〜


カメラとの付き合いって、なかなかにして深いねぇ・・・


(^ ∀ ^)
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by karuku_against | 2009-06-08 00:21 | 情報スクラップと読書感想
今日の東京は、爽やかな良いお天気・・・

・・・だったと思います・・・(。・д・。)

というのも、今日は期せずして缶詰だったんで・・・
一歩も外に出てないです・・・

・・・SD14さんとのお散歩もならず(TωT)


ま、イイかぁ。



ところで、最近愛読してる本(ムック)があるんですよー




あなたにもできるプロワザ商品撮影 (玄光社)


初心者思いに満ちあふれた親切な良書(≧ω≦)b


うちの大将が商品写真の本を何冊か持っていて、
読んだことあるんだけど
敷居高すぎて、ハルムートにはあんまり楽しめなかったスなぁ・・・


でも、このプロワザ商品撮影は、
「基本のき」からはじまり、
最小限の器材で効果的に撮影するためのレシピ満載なのです〜


目次(抜粋):

基本編
テーブルトップ撮影をしてみよう
正面から正確な形を写す
反射する被写体を撮る
黒いボトルに光を入れる
ボトルの透明感を出す
自然光で撮影する
etc.

実践編
洋服をきれいに見せる
光沢感のあるバッグを撮る
効果的なライティングで時計の魅力を引き出す
料理写真はレフとライトの距離・角度に注意
etc.

コラム:黒締め/衝立てレフ板etc.


SET UPディフューズボックス撮影

ストロボの種類を知る

思わず真似してみたくなるプロのテクニック

Photoshopを使い、商品のイメージを演出する





この本には、

「室内光のみで撮影した場合」
「斜め前からストロボをあてた場合」
「ディフューザーを使った場合」
「右側にレフを置いた場合」



「白いクロスを後ろに置いた場合」
「後ろから白い紙を映し込んだ場合」
「白バックで撮影した場合」

など

各シチュエーションにおける
ライティングや絞りその他の条件を変えたときのバリエーションが
きちんと提示されています



これがとってもおもしろいよー



あれば便利な器材の紹介もあるし
ビールの泡と水滴の表現がどうしてあんなにキレイなのか、
「謎解き」的なテクニックもわかるし
一般的な注意事項も豊富


・・・たとえば、テーブルフォト大好きな私にとって、
すぐに使える知識やテクニックもたっぷり
あったよ(・∀・)


後半はフォトショテクニックも色々紹介されてるよ


えっと
商品撮影とか特に必要ないし、って場合でも

自然光での撮影においても応用できるヒントがいっぱいあるなー、と思いました

メインカテゴリー「光」と「影」
+サブカテゴリーで「色」「反射」という、
写真が記録する要素に対する意識が高まるっていう感じ?

「光を読む」という判断がもっと早くできるようになる可能性あり。




私の中では

ばばっちこと我が心の師匠
馬場信幸氏
のストロボ技本
(最新刊はデジタル一眼レフストロボテクニック工夫とワザ! (Gakken Camera Mook)
)以来
ひさびさのヒットでした〜


それにしても反射ものに黒ケントか・・・
まるでデッサンの世界ですね・・・楽しい・・・


・・で、とても感化されやすいわたし・・・

おもむろに

シグマさんにアオリ機構つきレンズつくってほしくなりました〜

ティルト/シフト、両方!


開発機関中に貯金しとくから!


つくっていただけたら嬉しいな〜
つくっていただきたいな〜
つくってほしい〜
つくってください〜
つくってーーー
つくってーーー
つくってよーーー
てか
つくれーーーーーーーー



だって、
そう思ってる人、少なからずおいでだろうと思うよ?


(^ ∀ ^)
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by karuku_against | 2009-05-21 21:04 | 情報スクラップと読書感想

31 Mar 09 SD15の背面(*^o^*)

おもむろにHNを変えました〜

ハルムートです。

当分は
「ハルムート(R-M食いしん坊改)」と
併記していきたいと思います・・・
しばらく記事の頭に必ずこれをつけていきますが、
どうぞよろしくお願いします(o ̄∀ ̄)ノ”





さて、PIE2009も終わったので、すでに古くさくなりつつある話題で恐縮ですが、
カウンターで触らせてもらったSD15の背面の写真などを、ご紹介です。


カウンターにいらしたEさんの美しい手と共に(笑)

b0137311_2139304.jpg



液晶がぐんと大きくなりました。
UIも、DP2に合わせて出来る限りの向上を目指しているようです。

私としては、「愛するSD14さんへのリクエスト」というカテゴリーでも書いたことが、いくつか実現されていてうれしかったです(*^o^*)

ISOボタンが独立したのが特にうれしい!
ISOボタンを押しながらダイヤルを左右に回して設定できます。
これで「あ"ー通り過ぎた」というあのストレスがなくなります〜

あと、ファンクションボタンを押し続けて設定するのがなくなったのも嬉しい・・・

メディアスロットにSDカードが入るようになっていたのも、何か妙に感慨深かったです(笑)

Eさん、ありがとうございました。
私の荷物を抱えるお姿を撮影したお写真があります、
よろしかったらデータをお送りしますので、
もしこれをお読みになっていらっしゃったら
「管理者にだけ見えるコメント」にてご連絡ください・・・



そのほか、楽しかった展示・・・


DP2が分解されてます!
レンズの玉がそれぞれスゴくちっちゃこくって。
それなのにゴッツイお仕事しちゃうわけで、それがとても愛おしいです〜

b0137311_21472667.jpg





DP1のカタログに使ったスケルトンモデルです

b0137311_21474285.jpg




これはSD14のカタログ使用スケルトンモデル

b0137311_21493237.jpg




DP2の書き込み速度などの動画を含めたレポートはぜひにmaroさんのサイトのこのページをご参照ください〜
maroさんの雑記帳のこの記事なども。



たのしみですねーー


( ´艸`)
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by karuku_against | 2009-03-31 22:01 | 情報スクラップと読書感想
土曜も行って参りました・・・

体調も仕事の進捗も最悪の状態だったけど、やっぱり行ってきました!
今回夫はどうしても行けず、一人で。

まずは

Outlinerさんに教えていただいて駆けつけたハクバブースにて


b0137311_0314821.jpg

※Outlinerさん撮影
ありがとうございました!



本を何度も熟読して、すっかり心の師となっている馬場信幸先生です!

ご承諾いただいて掲載してます
(自分の顔だけモザイクかけるのも承諾いただきました(●´ω`●)ゞ)

お話もさせていただきました〜

ババロア撮影会のことをはじめ、
50mm f1.4 EX DG HSMのことや
カメラの構え方についてまでご指導いただき、感激です(;д;)

影とりも使ってるってアピってしまいました<(;~▽~)


「生馬場っチ」に遭遇したからには、
やはりシグマ純正のフラッシュを買わねば。
うん。
本もまた読み返そう!
何度読んでも楽しいんですよ、
デジタル一眼レフストロボテクニック工夫とワザ! (Gakken Camera Mook)
アフィリ貼ってるんで何ならクリックしないようにしてメモってくださいね




馬場信幸さま
あらためてお礼状を書きたく思いますが
ご親切にいろいろご教示いただき、ありがとうございました
m(_ _)m



そして、シグマブースをうろうろしていたら
ちょうど会社からいらしたという山木社長に声をかけていただいたので

・・・
無理をお願いして・・・


b0137311_0352454.jpg



「!Σ( ̄□ ̄;)え!そんなことしていいのでしょうか」

「・・・はい、お願いします・・・」
(来る途上で買ってきた極細の白いマジックを取り出す)

「ど、どこに・・・」

「ペンタ部で・・・」

「え・・・ホントにいいのかな・・・えー・・・
あの・・・カードにするサインとか、そういうことで良いのでしょうか・・・」

「・・・はい、お願いします・・・
あ、ついでにPIE2009って書いてください・・・思い出に・・・」

「えーっ(゚д゚;)・・・ホントにいいのかな・・・」

こんなお願いを、快く引き受けてくださった太っ腹の山木社長でした・・・


すっごい図々しいことを堂々とお願いしたのですが
実は心臓ばくばくで
またもや大汗かいちゃいました
(;´▽`A``

基本的に汗っかきですが・・・
太ましくなる前からそうなのです・・・ちなみに・・・



b0137311_23501832.jpg



サインをしていただこうとしたら、
おもむろにDP1たんたらフリーズしていて・・・

!Σ( ̄□ ̄|||)
・・・SDさんはともかく
DP1たんは今までホントに一度もしたことなかったのに!?



社長「お、フリーズしていますね、ちょっと失礼します」
(さくさく、と再起動)

「申し訳ありません(ぺこり)」



社長に謝らせてしまいました
・・・( ̄□ ̄|||)・・・

・・・なんというタイミングで・・・
マイDP1たん、持ち主の緊張が乗り移ったのか
はたまた、捨て身の直訴?・・・(←何について?)
(;^ω^A




それにしても
ホントに気さくで素敵な社長です!

おかげさまで私のSD14さんとDP1たん
スペシャルYAMAKIチューン、入りました
何があっても手放しませぬ。


山木和人さま
いろいろと図々しいお願いをしましたが、
本当にありがとうございました
m(_ _)m



撮影会については、また明日アップしますね

(この記事、あとで編集すると思うので、RSSでしつこくアップされます、すみません)



体調最悪で行ったPIEでしたが、
結果、最高でしたー


(人^∀^)
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by karuku_against | 2009-03-28 23:59 | 情報スクラップと読書感想

明日(これを書いてる時点で今日)から、PIEですねっ
o(〃^▽^〃)o

私と夫はPIE初体験です

初日と土曜日に行く予定です〜

土曜日には、私のはじめての撮影会体験も待ってます〜
メンズモデル撮影会で
(o ̄∀ ̄)ノ”

b0137311_2291738.jpg

写真をクリックするとPIEのサイトに飛びます
URLはhttp://www.photoimagingexpo.jp/02_03.html

事前登録無料で各回20名の定員制なので、早く行かなくては〜



そして、4月5日日曜日には、
昨年の9月にmaroさんと道ばたで初対面でお会いしたときにお勧めいただいて以来、
なかなかタイミングが合わなかった
Outlinerさんの撮影会オフに参加できることになりました〜
\(⌒▽⌒)/

b0137311_2325487.jpg

写真をクリックするとOutlinerさんの撮影会申し込みサイトに飛びます
URLはhttp://outliner.jp/entrys/index.html


5周年記念だそうです!
個人で5年も継続されていらっしゃるというのは、本当にスゴいことですよね


どちらも、レンズはどれにしようかな、とかとても楽しみです


PIEの撮影会では新たに女の人のカメラ友だちなんかもし出来ちゃったら嬉しいナ(>_<)


お楽しみのために睡眠時間は超削られるけど、
どんと来い


あ、ちなみにPIEでのシグマブースは位置もすごく良いらしく、もー楽しみ楽しみーーー
(>_<)

SD15やDP2はもちろん、レンズに色々触れたりできるし、Zorgでのシグマセレクションフォトの展示も楽しみです〜

なにより、シグマの社員の皆さんにお会いできるのが嬉しいなーー

・・・社長や会長がもしいらしたときのために、細身の耐光性ペン持っていこうかな・・・金色のがいいな・・・
(何のために必要かは・・・うふふ・・・)



〜( ̄▽ ̄〜)(〜 ̄▽ ̄)〜
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by karuku_against | 2009-03-26 02:40 | 情報スクラップと読書感想