SD14(June08)/DP1/DP2でとことんシグマ+フォビオンな1.5年を経てニコンD300S導入。ますますおバカさんに成り果てるかもしれない、すべての印象主義者へ贈る小生意気な記録。HN:ハルムート(^ ∀ ^)


by karuku_against
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29 Jan 09 宮崎学氏のブログより

1月も終わりですね〜

やっぱり納期祭りでこんな時間(4:30am)にブログ更新してる私です(;^ω^A

このくらいの時間が、徹夜の中でちょっとダレる時間帯ですよね〜
ここで私がよくすることは:

◎まずはちょっとストレッチ。
それからは、以下のうち一つをチョイス。
◎ちょっとだけ寝る(だいたい床でw)
◎シャワー浴びる(ダレるときが来るまではシャワーを浴びないでおく)
◎ブログでも更新して気分転換する

ですね

次にダレたときは、残りの二つのうちどれかをチョイス。
という感じです。

というわけで、今回は「ブログ更新」を選んでみました(・∀・)


さて

私はときおり
写真家の宮崎学氏のブログをチェックしてます

宮崎氏をはじめて知ったのは、プロの機材を紹介したムック本です。
むかしは氏の制作する無人ロボットカメラにSDシリーズを使っていたそうです。
今はすっかりニコンとかみたいですけど。

写真以前にまずは大好きなものがあって、それを撮るために撮影も機材も完全に独学、自分で撮影法も発明し、徹頭徹尾オリジナルでやってきている宮崎氏のようなプロに、すごく興味があるのです

そんな氏のブログに、
ニコン写真コンテストインターナショナルの予備審査の記事がありました。


そこには、氏が撮影時の基本姿勢としているという
審査の基準項目が列挙されていました:

1)各ジャンルを通して既視感のないこと。
2)独創性に富み、強いインパクト、アピール感のあること。
3)技術に卓越しており、カメラのもつ機能を様々な角度から引き出している作品。
4)貴重な瞬間、珍しい被写体を撮影した作品。
5)色彩や構図など、光の使い方を考えた作品。
6)幻想的、神秘的な作品。
7)感性の鋭い作品、見る者に興味を与える作品。
8)時代性が反映されていること。


「さもありなん」という内容ではあるし
「コンテスト」という文脈が前提ではありますが

書き留めておいて損はないな、と思いました

さらに、キーワードだけを抜き出してみました:


既視感の排除
独創性
インパクト
アピール
技術
カメラ機能の柔軟な活用
貴重な瞬間
めずらしい被写体
光の使い方(色彩/構図)
幻想/神秘
感性
強い興味を与える
時代性



そして、今のわたしが集中しているのは

技術
カメラ機能の柔軟な活用
光の使い方(色彩/構図)


なんだな〜と、改めて確認した次第です。


また、それに加えていつも入っている要素が

感性

なんですね


というのも、思えばある意味「感性」って撮影の「ドライブ」ですよね

感性に"撮らされてる"状態
って部分も、ありそうですよね


写欲が落ちてるときって、ドライブになる感性がちょっとおやすみしてる感じかな。


さてさてそんなこんな(?)で
今週を乗り切ったら


土曜日はとりあえず撮りまくりたいなぁ(≧ω≦)

やっぱ、
また目黒自然教育園に行っちゃうんだろうな
ももひきアンダータイツを仕込んで



・・・お
とりあえず、またお仕事に戻る元気でたー


ブログ更新、吉と出たみたいだよ

o(〃^▽^〃)o
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by karuku_against | 2009-01-29 04:56 | 情報スクラップと読書感想